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コーヒーは認知症、パーキンソン病を予防する?

コーヒーが認知機能低下を防ぐのではないかという期待が高まっています。なかでも認知症の代表的な原因疾患であるアルツハイマー病に対しては、1日3~5杯のコーヒー飲用者のリスクが最も低い、あるいはコーヒー摂取が将来的な発症リスクを減少させるといった報告が、複数の海外の研究から出されています。

一方、運動機能が徐々に低下するパーキンソン病についても、発症予防とコーヒーとの関連性が指摘されています。なかには、コーヒー1日4杯以上で80%ものリスクが減少することが観察されたという研究もあります。そのリスク軽減には、カフェインが大きく関与していることがマウスなどを用いた動物実験で確認されています。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より

珈琲の豆知識   2017/09/24   安西 久文

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