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“石垣の焙煎工房”こだわりの焙煎

安西久文.JPG

          石垣の焙煎工房  焙煎士 安西 久文

 

 

生豆.JPG

“といだ生豆” 鮮やかなグリーンビーンズになります。欠点豆を取り除きます。生豆を『とぐ』と、喉越しの切味抜群な、見事なコーヒーができます。

 

焙煎機.JPG焙煎機2.JPG

半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

左後方は、サイクロン(焙煎中に吹き出る煙とチャフと呼ばれる薄皮を分離して、煙や空気を外部にだします。)

写真右は操作盤です。温度計には、製品温度(豆温)が表示されます。

(180℃~200℃位の間で煎り上がります。)

 

焙煎①.JPG焙煎③.JPG

生豆をシリンダーに入れて焙煎開始です。写真右は覗き窓から見た豆の状態。

 

焙煎④.JPG焙煎⑤.JPG

テストスプーンを使って豆の色を見ます。

 

焙煎⑥.JPG焙煎⑦.JPG

ダブルローストをするので、一旦、冷却箱に豆を移します。

 

 

焙煎⑧.JPG焙煎⑨.JPG

冷却した豆を再度シリンダーに入れます。

ダブルローストは、豆がよく膨らんで煎り上がりも揃います。

 

 

焙煎⑩.JPG焙煎⑪.JPG

いい色です。完全に煎り上がった状態で、前蓋を開き、冷却箱に残らず豆を移し充分冷却します。

 

焙煎⑫.JPG

                        “完煎”です。

 

ピッキング①.JPGピッキング②.JPG

再度、ハンドピッキングで欠点豆(写真右)を、取除きます。

 

豆.JPG

               すごく美味しいコーヒー豆の出来上がりです。

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焙煎   2017/02/06   安西 久文

〝おいしいコーヒー作り〟

コーヒーのおいしさは豆自体にあります。コーヒーの味を決める比率は

生豆の品質が70%以上、焙煎が20%以上、抽出は10%以下といえます。

そうけい珈琲ではすべての製法過程を丁寧に付加価値をつけたこだわりの

コーヒーを提供致しております。

 

《 付加価値 その1 》

  生豆はすべて産地・農園・品種など履歴が明確な高品質(スペシャルティ

  グレード)の豆を使用しています。

《 付加価値 その2 》

  全ての生豆をお米を研ぐのと同じ要領で、水で研いで付着物を除去してから

  天日乾燥をして焙煎します。研いだコーヒーの味は喉ごしの切れ味が抜群に

  優れたコーヒーになります。

  同じコーヒーとは思えない見事な切れ味のコーヒーができます。

   生豆.JPG

     水で研いで天日干しをした生豆

 

 

《 付加価値 その3 》

  ダブル焙煎(2度焙煎)します。1回は水分を抜くために7分くらい煎って

  釜から出して冷ました後またそれを釜に入れてから通常焙煎します。

  この製法で豆は良くふくらみ揃います。良くふくらんだ豆はおいしいです。

  焙煎機.JPG

 半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

 

  焙煎⑧.JPG

  一回目の焙煎。釜から出して冷却します。

 

 焙煎①.JPG

  冷ました豆を釜に戻し通常焙煎します。

 

  焙煎⑫.JPG

      豆が良くふくらみ揃いました。完煎です。

 

《 付加価値 その4 》

  おいしいコーヒーを作るために欠かせない条件があります。

  1番は生豆

  2番は焙煎

  3番は鮮度

  これが、おいしいコーヒーを決める順番です。

  珈琲豆は生鮮食品です。新鮮で高品質のロースト豆は密封で

  冷凍保存すれば3ヵ月間は味が変わりません。但し、ローストの

  新鮮な豆が条件です。

  そうけい珈琲でお買い上げの豆は、直ぐに密封冷凍保存をおねがいします。

 

 最後に、気品あるコーヒーは心を癒し、リラックス効果をもたらしてくれます。

 また、和洋菓子にも良く合い料理を引き立て、余韻が残る味わいがあります。

 

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焙煎   2016/08/27   安西 久文

〝おいしいコーヒー作り〟

コーヒーのおいしさは豆自体にあります。コーヒーの味を決める比率は

生豆の品質が70%以上、焙煎が20%以上、抽出は10%以下といえます。

そうけい珈琲ではすべての製法過程を丁寧に付加価値をつけたこだわりの

コーヒーを提供致しております。

 

《 付加価値 その1 》

  生豆はすべて産地・農園・品種など履歴が明確な高品質(スペシャルティ

  グレード)の豆を使用しています。

《 付加価値 その2 》

  全ての生豆をお米を研ぐのと同じ要領で、水で研いで付着物を除去してから

  天日乾燥をして焙煎します。研いだコーヒーの味は喉ごしの切れ味が抜群に

  優れたコーヒーになります。

  同じコーヒーとは思えない見事な切れ味のコーヒーができます。

   生豆.JPG

     水で研いで天日干しをした生豆

 

 

《 付加価値 その3 》

  ダブル焙煎(2度焙煎)します。1回は水分を抜くために7分くらい煎って

  釜から出して冷ました後またそれを釜に入れてから通常焙煎します。

  この製法で豆は良くふくらみ揃います。良くふくらんだ豆はおいしいです。

  焙煎機.JPG

 半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

 

  焙煎⑧.JPG

  一回目の焙煎。釜から出して冷却します。

 

 焙煎①.JPG

  冷ました豆を釜に戻し通常焙煎します。

 

  焙煎⑫.JPG

      豆が良くふくらみ揃いました。完煎です。

 

《 付加価値 その4 》

  おいしいコーヒーを作るために欠かせない条件があります。

  1番は生豆

  2番は焙煎

  3番は鮮度

  これが、おいしいコーヒーを決める順番です。

  珈琲豆は生鮮食品です。新鮮で高品質のロースト豆は密封で

  冷凍保存すれば3ヵ月間は味が変わりません。但し、ローストの

  新鮮な豆が条件です。

  そうけい珈琲でお買い上げの豆は、直ぐに密封冷凍保存をおねがいします。

 

 最後に、気品あるコーヒーは心を癒し、リラックス効果をもたらしてくれます。

 また、和洋菓子にも良く合い料理を引き立て、余韻が残る味わいがあります。

 

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焙煎   2016/06/03   安西 久文

“石垣の焙煎工房”こだわりの焙煎

安西久文.JPG

          石垣の焙煎工房   焙煎士 安西 久文

 

 

生豆.JPG

“といだ生豆” 鮮やかなグリーンビーンズになります。欠点豆を取り除きます。生豆を『とぐ』と、喉越しの切味抜群な、見事なコーヒーができます。

 

焙煎機.JPG焙煎機2.JPG

半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

左後方は、サイクロン(焙煎中に吹き出る煙とチャフと呼ばれる薄皮を分離して、煙や空気を外部にだします。)

写真右は操作盤です。温度計には、製品温度(豆温)が表示されます。

(180℃~200℃位の間で煎り上がります。)

 

焙煎①.JPG焙煎③.JPG

生豆をシリンダーに入れて焙煎開始です。写真右は覗き窓から見た豆の状態。

 

焙煎④.JPG焙煎⑤.JPG

テストスプーンを使って豆の色を見ます。

 

焙煎⑥.JPG焙煎⑦.JPG

ダブルローストをするので、一旦、冷却箱に豆を移します。

 

 

焙煎⑧.JPG焙煎⑨.JPG

冷却した豆を再度シリンダーに入れます。

ダブルローストは、豆がよく膨らんで煎り上がりも揃います。

 

 

焙煎⑩.JPG焙煎⑪.JPG

いい色です。完全に煎り上がった状態で、前蓋を開き、冷却箱に残らず豆を移し充分冷却します。

 

焙煎⑫.JPG

                        “完煎”です。

 

ピッキング①.JPGピッキング②.JPG

再度、ハンドピッキングで欠点豆(写真右)を、取除きます。

 

豆.JPG

               すごく美味しいコーヒー豆の出来上がりです。

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焙煎   2015/11/09   安西 久文

“石垣の焙煎工房”こだわりの焙煎

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          石垣の焙煎工房   焙煎士 安西 久文

 

 

生豆.JPG

“といだ生豆” 鮮やかなグリーンビーンズになります。欠点豆を取り除きます。生豆を『とぐ』と、喉越しの切味抜群な、見事なコーヒーができます。

 

焙煎機.JPG焙煎機2.JPG

半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

左後方は、サイクロン(焙煎中に吹き出る煙とチャフと呼ばれる薄皮を分離して、煙や空気を外部にだします。)

写真右は操作盤です。温度計には、製品温度(豆温)が表示されます。

(180℃~200℃位の間で煎り上がります。)

 

焙煎①.JPG焙煎③.JPG

生豆をシリンダーに入れて焙煎開始です。写真右は覗き窓から見た豆の状態。

 

焙煎④.JPG焙煎⑤.JPG

テストスプーンを使って豆の色を見ます。

 

焙煎⑥.JPG焙煎⑦.JPG

ダブルローストをするので、一旦、冷却箱に豆を移します。

 

 

焙煎⑧.JPG焙煎⑨.JPG

冷却した豆を再度シリンダーに入れます。

ダブルローストは、豆がよく膨らんで煎り上がりも揃います。

 

 

焙煎⑩.JPG焙煎⑪.JPG

いい色です。完全に煎り上がった状態で、前蓋を開き、冷却箱に残らず豆を移し充分冷却します。

 

焙煎⑫.JPG

                        “完煎”です。

 

ピッキング①.JPGピッキング②.JPG

再度、ハンドピッキングで欠点豆(写真右)を、取除きます。

 

豆.JPG

               すごく美味しいコーヒー豆の出来上がりです。

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焙煎   2015/07/17   安西 久文

“石垣の焙煎工房”こだわりの焙煎

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          石垣の焙煎工房   焙煎士 安西 久文

 

 

生豆.JPG

“といだ生豆” 鮮やかなグリーンビーンズになります。欠点豆を取り除きます。生豆を『とぐ』と、喉越しの切味抜群な、見事なコーヒーができます。

 

焙煎機.JPG焙煎機2.JPG

半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

左後方は、サイクロン(焙煎中に吹き出る煙とチャフと呼ばれる薄皮を分離して、煙や空気を外部にだします。)

写真右は操作盤です。温度計には、製品温度(豆温)が表示されます。

(180℃~200℃位の間で煎り上がります。)

 

焙煎①.JPG焙煎③.JPG

生豆をシリンダーに入れて焙煎開始です。写真右は覗き窓から見た豆の状態。

 

焙煎④.JPG焙煎⑤.JPG

テストスプーンを使って豆の色を見ます。

 

焙煎⑥.JPG焙煎⑦.JPG

ダブルローストをするので、一旦、冷却箱に豆を移します。

 

 

焙煎⑧.JPG焙煎⑨.JPG

冷却した豆を再度シリンダーに入れます。

ダブルローストは、豆がよく膨らんで煎り上がりも揃います。

 

 

焙煎⑩.JPG焙煎⑪.JPG

いい色です。完全に煎り上がった状態で、前蓋を開き、冷却箱に残らず豆を移し充分冷却します。

 

焙煎⑫.JPG

                        “完煎”です。

 

ピッキング①.JPGピッキング②.JPG

再度、ハンドピッキングで欠点豆(写真右)を、取除きます。

 

豆.JPG

               すごく美味しいコーヒー豆の出来上がりです。

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焙煎   2015/05/28   安西 久文

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