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珈琲の豆知識

コーヒーの保存方法

新鮮なスペシャルティコーヒーを提供しております。新鮮なコーヒー豆は適正な保存が大切です。

正しい保存方法をご紹介します。基本的にコーヒーは生鮮品のように考えて下さい。止むを得ず長期保存をする場合、一番良い保存方法は冷凍庫で保存することです。冷凍庫で保存する場合は、密封容器に入れるか、袋を2重にすることで保存性が高くなります。

 

◆豆の場合

 長期保存をする場合、密封容器に入れ冷凍庫で保存しましょう。2か月は美味しく飲めます。常温の場合は2週間程度で飲みきってしまうことが望まれます。

 

◆粉の場合

 密封容器に入れ、冷凍庫で保存しましょう。1ヶ月半は美味しく飲めます。

珈琲の豆知識   2017/03/21   安西 久文

コーヒー豆に鎮痛作用のペプチドを新たに発見!

【AFP=時事】ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、コーヒーに鎮痛作用のあるペプチド(タンパク質の破片)の含有を確認したことを発表した。このペプチドはモルヒネに似た効果を持つという。

ブラジル農牧研究公社によると、同社の遺伝・バイオ研究部とブラジリア大学の科学者からなるチームは先ごろ、鎮痛や穏やかな鎮痛作用のある性質を持つ、これまで知られていなかったオピオイドペプチドを発見したという。

また、実験用のマウスを使った実験の結果、みつかったオピオイドペプチドの持続時間がモルヒネより長いとみられることも分かった。

今回の発見についてブラジル農牧研究公社は、健康食品業界にとってバイオ技術面での新たな可能性を与えるものであり、また他方では、食肉処理される家畜のストレス軽減にも応用できるかもしれないと期待を寄せている。

ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、品質向上を目的にコーヒー豆の研究を続けている。ブラジル農牧研究公社は、2004年にコーヒー豆のゲノムの解析に成功していた。

【翻訳編集】AFPBB News

YAHOO! ニュースより引用

珈琲の豆知識   2017/03/02   安西 久文

ゴールド・トップ マンデリン

スペシャルティコーヒー

ゴールド・トップ マンデリン  インドネシア

 

スマトラ島の北部に位置するリントン地区の指定農園で栽培。完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選され、厳選された最高級コーヒーです。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

当店では、独特の格調高い香りと強い苦味、豊かなコクを持つマンデリンストレートと、ほのかな甘みを持つブラジルミナスをブレンドしたマンデリンブレンドをご用意しております。苦味系は好きだけど、ただ苦いだけでは物足りないという方にオススメです。厳選された最高級コーヒー、是非、一度ご賞味ください。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2017/02/20   安西 久文

コスタリカ ハニー エルバポル

スペシャルティコーヒー

コスタリカ ハニー エルバポル

生産国  コスタリカ タラス ロスサントス地区 

     エルバポル農園

標高  1800m

国際的にはタラスとして知られているロスサントス地区は良質コーヒーの産地として有名であり、中でもSANTA MARIA DE DOTA地区はタラス地区で最も良質のコーヒーを産出する。COOPEDOTAは良質なコーヒーを生産している96農園により1960年に創設され、現在、メンバーは769に上り、コスタリカのみならず、国際的にもハイクォリティーコーヒーとして知られている。カップに甘さとフルーティさが加わるコーヒー。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2017/01/24   安西 久文

目覚めすっきり!仮眠前のコーヒー

眠けをこらえて仕事や勉強をしていても効率は上がりません。そんなときは一杯のコーヒーを飲んでから、20分ほど仮眠を取るのが一番です。

コーヒーを飲むと、目が覚めて仮眠ができなくなるのではという心配はいりません。コーヒーに含まれるカフェインが脳に届くのは、コーヒーを飲んでから約30分後です。コーヒーを飲んで、その10分後に眠りについたとすれば、20分ほど仮眠を取って目覚めたときに、ちょうどカフェインが効きはじめるというわけです。

※参考文献「コーヒーの事典」 成美堂出版

珈琲の豆知識   2017/01/10   安西 久文

運動前のコーヒー摂取が脂肪燃焼を助ける

京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授は、コーヒーが運動中の脂肪燃焼にどのような効果をもたらすのかを調査しました。すると、コーヒーを摂取してから30分ほどで血液中の遊離脂肪酸が増加し、脂肪の燃焼を大きく促進することがわかりました。

遊離脂肪酸とは、脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪がアドレナリンの活性化によって分解されてできる脂肪のことです。つまり、コーヒーの持つ自律神経の促進作用によって、脂肪の代謝が活性化されることが裏付けられたのです。

コーヒーには酸素摂取量を高める効果もあります。ウォーキングや水泳などの有酸素運動において、体内の脂肪の利用料を増やしてくれるのです。

また、減量効果を期待するのであれば、運動前にコーヒーを飲む習慣をつけるといいでしょう。ただし、糖を摂取すると血液中の遊離脂肪酸の濃度が低くなり、脂肪燃焼の割合が低下します。このため、運動前は、ブラックで飲む方が適しています。

一方、脳のエネルギー源である糖は、血糖値を高めて脳の働きを活発にしてくれます。朝、目覚めたときや、仕事の合間にシャキッとしたい場合などは、砂糖入りのコーヒーにするなど、シーンによって楽しみ方を変えてみてはいかがでしょうか。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より引用

珈琲の豆知識   2016/12/04   安西 久文

そうけい珈琲店舗案内

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●箱根登山鉄道 入生田駅より 徒歩3分  国道の信号を渡って左へ50m

  《 めずらしい石垣の工房 》  40mの石垣の中央に工房があります。

 

●小田原市街より  国道1号線 箱根方面 生命の星・地球博物館 手前50m (煙突、のぼりが目印)

 

●小田原厚木道路 箱根口を出て国道を箱根方面へ500m左側

 

※駐車場が無く、御不便をおかけしております。申し訳ございません。

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珈琲の豆知識   2016/11/17   安西 久文

コーヒーの伝承【ヨーロッパから西インド諸島へ】

1720年ごろのこと、カリブ海のマルティニーク島で軍務に就いていた若きフランス軍海軍将校のガブリエル・マチュー・ド・クリューは、一時帰国した際にフランスからコーヒーの木をマルティニーク島に持っていくことを思い立つ。コーヒー栽培をカリブ海地域に伝えようと考えたのだ。しかし、当時コーヒーの木は王位植物園によって厳しく管理されていた。ド・クリューはある貴婦人を使って、裏ルートからコーヒーの木を入手する。マルティニーク島への行路、ド・クリューの乗った船は海賊の襲撃や嵐など数々の試練に遭う。それでも、限られた自分用の飲用水を与えてまでド・クリューはコーヒーの木を死守したのだった。ド・クリューの物語は当時の歌にも歌われた。彼が島に植えた苗木は強い繁殖力で子孫を増やし、やがて西インド諸島全体に広められる。今では当たり前のように流通しているカリブ海諸国(ジャマイカ、ドミニカ、ハイチなど)のコーヒーは、ひとりの勇敢な男の献身から生まれたのだ。

※参考文献/『オール・アバウト・コーヒー コーヒー文化の集大成』(TBSブリタニカ)

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画像【Wikipediaより引用】

珈琲の豆知識   2016/11/01   安西 久文

幻のコーヒー再び 『トラジャ ママサ』

スペシャルティコーヒー

 トラジャ ママサ    インドネシア、スラウェシ島ママサ県産

オランダの植民地時代1696年に初めてインドネシアにコーヒーが植えられ、スラウェシ島には1900年に農園が開かれ栽培が始まりました。当時は生産量も少なくヨーロッパと地元で飲まれていたにすぎませんでしたが、その濃厚なコクはヨーロッパで大好評でした。しかし、第二次世界大戦で農園は荒れたままの状態になり、戦後しばらく「幻のコーヒー」と言われていました。戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興しかつての名品をよみがえらせました。

漂う独特の香り、濃厚なコクと口当たりの柔らかさ、後に残る余韻その味は世界のコーヒー通から賞賛され続けています。 

    (ワールド珈琲商会 資料より)

                                                                        

当店では、トラジャ本来の味が楽しめるストレートと、ブラジルをブレンドすることでまろやかな苦味がより引き立ったトラジャブレンドをご用意しております。幻のコーヒー『トラジャ ママサ』、是非一度、ご賞味ください。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2016/10/14   安西 久文

カフェインのホントの話!

秘めたる未知なる力

コーヒーに含まれるカフェインには、脳の活動を活発にしたり、思考力や集中力を高めてくれる効果があることは、私たちも経験的によく知っています。その一方で、感受性が高い人がコーヒーを多く飲むと不眠や頭痛を感じることもあることから、最近ではカフェインレスのコーヒーを飲む人も増えています。

そもそも、カフェインとはどういうものなのでしょうか?

コーヒー豆には数百以上にもおよぶ成分が含まれており、大きく分けて、炭水化物、窒素化合物、クロロゲン酸類、有機酸類、脂質、揮発性物質から構成されています。カフェインは窒素化合物であるアルカロイドの一種で、興奮作用や利尿作用を有します。

近年、このカフェインがさまざまな疾病の予防効果を持つのではないかと期待され、多くの研究が行われています。そのひとつが糖尿病です。最近の研究では、カフェインにはすい臓の細胞を保護し適正な血糖値を維持する作用や、インスリンの効きをよくする作用があることが、マウスを用いた実験で確認されています。また、運動前にカフェイン入りのコーヒーを飲むことで、脂肪の燃焼が大きく促進されることもわかっており、肥満予防効果にも注目が集まっています。

一方、妊婦がカフェインを多く摂ると流産のリスクが高まるということが昔から言われています。カフェインは胎盤を通過するため胎児に影響を与えるということですが、これまでの研究結果から、コーヒーだけなら一日2~3杯程度であれば問題ないことがわっかています。

その昔、カフェインは優れた抗炎症作用があるとして、ぜんそく発作の予防薬として使われてきた歴史があります。また、近年はカフェインに抗がん剤の作用を高める働きがあることがわかり、がん治療の場でも大きな期待が寄せられています。

15世紀後半に、イスラム教の僧侶たちの間で飲用されていたといわれているコーヒー。いつの時代も、その秘めたる可能性に私たちは惹きつけられてやみません。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より引用

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珈琲の豆知識   2016/10/01   安西 久文
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