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珈琲の豆知識

ゴールド・トップ マンデリン

スペシャルティコーヒー

ゴールド・トップ マンデリン  インドネシア

 

スマトラ島の北部に位置するリントン地区の指定農園で栽培。完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選され、厳選された最高級コーヒーです。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

当店では、独特の格調高い香りと強い苦味、豊かなコクを持つマンデリンストレートと、ほのかな甘みを持つブラジルミナスをブレンドしたマンデリンブレンドをご用意しております。苦味系は好きだけど、ただ苦いだけでは物足りないという方にオススメです。厳選された最高級コーヒー、是非、一度ご賞味ください。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2017/02/20   安西 久文

コスタリカ ハニー エルバポル

スペシャルティコーヒー

コスタリカ ハニー エルバポル

生産国  コスタリカ タラス ロスサントス地区 

     エルバポル農園

標高  1800m

国際的にはタラスとして知られているロスサントス地区は良質コーヒーの産地として有名であり、中でもSANTA MARIA DE DOTA地区はタラス地区で最も良質のコーヒーを産出する。COOPEDOTAは良質なコーヒーを生産している96農園により1960年に創設され、現在、メンバーは769に上り、コスタリカのみならず、国際的にもハイクォリティーコーヒーとして知られている。カップに甘さとフルーティさが加わるコーヒー。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2017/01/24   安西 久文

目覚めすっきり!仮眠前のコーヒー

眠けをこらえて仕事や勉強をしていても効率は上がりません。そんなときは一杯のコーヒーを飲んでから、20分ほど仮眠を取るのが一番です。

コーヒーを飲むと、目が覚めて仮眠ができなくなるのではという心配はいりません。コーヒーに含まれるカフェインが脳に届くのは、コーヒーを飲んでから約30分後です。コーヒーを飲んで、その10分後に眠りについたとすれば、20分ほど仮眠を取って目覚めたときに、ちょうどカフェインが効きはじめるというわけです。

※参考文献「コーヒーの事典」 成美堂出版

珈琲の豆知識   2017/01/10   安西 久文

ブラジル アロマショコラ

スペシャルティコーヒー

ブラジル サントアントニオ アロマ ショコラ

生産国  ブラジル サントアントニオ

標高  1000~1100m

ブラジル アロマショコラは、そのネーミング通り、チョコレートの味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジル・グリーンビーンズです。

ブラジル サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農園の中から、数農園をセレクト。この地域特有の【重量感のある甘味を、安定してお届けできる逸品】を選定ブレンドして作られたのが、「アロマ ショコラ」です。

ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2016/12/12   安西 久文

運動前のコーヒー摂取が脂肪燃焼を助ける

京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授は、コーヒーが運動中の脂肪燃焼にどのような効果をもたらすのかを調査しました。すると、コーヒーを摂取してから30分ほどで血液中の遊離脂肪酸が増加し、脂肪の燃焼を大きく促進することがわかりました。

遊離脂肪酸とは、脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪がアドレナリンの活性化によって分解されてできる脂肪のことです。つまり、コーヒーの持つ自律神経の促進作用によって、脂肪の代謝が活性化されることが裏付けられたのです。

コーヒーには酸素摂取量を高める効果もあります。ウォーキングや水泳などの有酸素運動において、体内の脂肪の利用料を増やしてくれるのです。

また、減量効果を期待するのであれば、運動前にコーヒーを飲む習慣をつけるといいでしょう。ただし、糖を摂取すると血液中の遊離脂肪酸の濃度が低くなり、脂肪燃焼の割合が低下します。このため、運動前は、ブラックで飲む方が適しています。

一方、脳のエネルギー源である糖は、血糖値を高めて脳の働きを活発にしてくれます。朝、目覚めたときや、仕事の合間にシャキッとしたい場合などは、砂糖入りのコーヒーにするなど、シーンによって楽しみ方を変えてみてはいかがでしょうか。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より引用

珈琲の豆知識   2016/12/04   安西 久文

そうけい珈琲店舗案内

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●箱根登山鉄道 入生田駅より 徒歩3分  国道の信号を渡って左へ50m

  《 めずらしい石垣の工房 》  40mの石垣の中央に工房があります。

 

●小田原市街より  国道1号線 箱根方面 生命の星・地球博物館 手前50m (煙突、のぼりが目印)

 

●小田原厚木道路 箱根口を出て国道を箱根方面へ500m左側

 

※駐車場が無く、御不便をおかけしております。申し訳ございません。

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珈琲の豆知識   2016/11/17   安西 久文

コーヒーの伝承【ヨーロッパから西インド諸島へ】

1720年ごろのこと、カリブ海のマルティニーク島で軍務に就いていた若きフランス軍海軍将校のガブリエル・マチュー・ド・クリューは、一時帰国した際にフランスからコーヒーの木をマルティニーク島に持っていくことを思い立つ。コーヒー栽培をカリブ海地域に伝えようと考えたのだ。しかし、当時コーヒーの木は王位植物園によって厳しく管理されていた。ド・クリューはある貴婦人を使って、裏ルートからコーヒーの木を入手する。マルティニーク島への行路、ド・クリューの乗った船は海賊の襲撃や嵐など数々の試練に遭う。それでも、限られた自分用の飲用水を与えてまでド・クリューはコーヒーの木を死守したのだった。ド・クリューの物語は当時の歌にも歌われた。彼が島に植えた苗木は強い繁殖力で子孫を増やし、やがて西インド諸島全体に広められる。今では当たり前のように流通しているカリブ海諸国(ジャマイカ、ドミニカ、ハイチなど)のコーヒーは、ひとりの勇敢な男の献身から生まれたのだ。

※参考文献/『オール・アバウト・コーヒー コーヒー文化の集大成』(TBSブリタニカ)

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画像【Wikipediaより引用】

珈琲の豆知識   2016/11/01   安西 久文

幻のコーヒー再び 『トラジャ ママサ』

スペシャルティコーヒー

 トラジャ ママサ    インドネシア、スラウェシ島ママサ県産

オランダの植民地時代1696年に初めてインドネシアにコーヒーが植えられ、スラウェシ島には1900年に農園が開かれ栽培が始まりました。当時は生産量も少なくヨーロッパと地元で飲まれていたにすぎませんでしたが、その濃厚なコクはヨーロッパで大好評でした。しかし、第二次世界大戦で農園は荒れたままの状態になり、戦後しばらく「幻のコーヒー」と言われていました。戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興しかつての名品をよみがえらせました。

漂う独特の香り、濃厚なコクと口当たりの柔らかさ、後に残る余韻その味は世界のコーヒー通から賞賛され続けています。 

    (ワールド珈琲商会 資料より)

                                                                        

当店では、トラジャ本来の味が楽しめるストレートと、ブラジルをブレンドすることでまろやかな苦味がより引き立ったトラジャブレンドをご用意しております。幻のコーヒー『トラジャ ママサ』、是非一度、ご賞味ください。

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珈琲の豆知識   2016/10/14   安西 久文

カフェインのホントの話!

秘めたる未知なる力

コーヒーに含まれるカフェインには、脳の活動を活発にしたり、思考力や集中力を高めてくれる効果があることは、私たちも経験的によく知っています。その一方で、感受性が高い人がコーヒーを多く飲むと不眠や頭痛を感じることもあることから、最近ではカフェインレスのコーヒーを飲む人も増えています。

そもそも、カフェインとはどういうものなのでしょうか?

コーヒー豆には数百以上にもおよぶ成分が含まれており、大きく分けて、炭水化物、窒素化合物、クロロゲン酸類、有機酸類、脂質、揮発性物質から構成されています。カフェインは窒素化合物であるアルカロイドの一種で、興奮作用や利尿作用を有します。

近年、このカフェインがさまざまな疾病の予防効果を持つのではないかと期待され、多くの研究が行われています。そのひとつが糖尿病です。最近の研究では、カフェインにはすい臓の細胞を保護し適正な血糖値を維持する作用や、インスリンの効きをよくする作用があることが、マウスを用いた実験で確認されています。また、運動前にカフェイン入りのコーヒーを飲むことで、脂肪の燃焼が大きく促進されることもわかっており、肥満予防効果にも注目が集まっています。

一方、妊婦がカフェインを多く摂ると流産のリスクが高まるということが昔から言われています。カフェインは胎盤を通過するため胎児に影響を与えるということですが、これまでの研究結果から、コーヒーだけなら一日2~3杯程度であれば問題ないことがわっかています。

その昔、カフェインは優れた抗炎症作用があるとして、ぜんそく発作の予防薬として使われてきた歴史があります。また、近年はカフェインに抗がん剤の作用を高める働きがあることがわかり、がん治療の場でも大きな期待が寄せられています。

15世紀後半に、イスラム教の僧侶たちの間で飲用されていたといわれているコーヒー。いつの時代も、その秘めたる可能性に私たちは惹きつけられてやみません。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より引用

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珈琲の豆知識   2016/10/01   安西 久文
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環境先進国ドイツ・ハンブルグ市でカプセルコーヒーがNGに。

今年1月にハンブルグ市政府が発表した「環境に負担をかけない供給への

手引き」は、ドイツ国内外で大きな話題を呼んだ。世界中で大人気の

カプセル式コーヒーの購入を禁止したからだ。この手引きをまとめた

ハンブルグ市環境大臣イェンス・ケルスタン氏に話を聞いた。

ドイツ第2の都市ハンブルグは、コーヒー生豆も数多く行き交う貿易港を持つ、

ドイツのコーヒー首都でもある。ケルスタン氏も日に何杯も飲むと言う大の

コーヒー党だ。「特にドリップ式のコーヒーが好きですね。カプセルでなくても、

コーヒーを香り高くいれる方法は沢山ありますよ。市当局の調べによれば、

2015年はドイツ国内だけで30億個ものコーヒーカプセルが消費されたそう

です。このカプセルがアルミニウムとプラスチックを混合した、リサイクル

しにくい素材でできているのも問題でした」

年間約2億5千万ユーロという市の予算を、もっと環境に配慮した使い方が

できないか、見直す為に作られたこの「手引き」。カプセル式のコーヒーだけで

なく、ペットボトル入りの水なども禁止対象になっている。

「禁止することによってどのくらいのゴミが減るのか、具体的な数字はまだわかり

ませんが無駄な包装ゴミへの注意を喚起する措置だと思っています。

テイクアウト用の紙カップもそうですが〝1度使ったら捨ててしまえばいい〟という

メンタリティが、資源の浪費につながっているんですよ。今回の措置がほかの町

や個人の心にも響いて、別のコーヒーの淹れ方に変えたり、自分たちのゴミ習慣

そのものを見直してくれたら嬉しいですね。」

 

       参考資料 全日本コーヒー協会 coffeebreakより引用

 

 

珈琲の豆知識   2016/09/15   安西 久文

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