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珈琲の豆知識

インスタントコーヒーの発明者は日本人!

インスタントコーヒーを最初に公表したのは、シカゴにいた日本人科学者、加藤サルトリ博士で、1901年(明治34)全米博覧会で売り出して好評を博した。

博士はまず、可溶性の茶(ソルブル・ティー)を発明し、それをコーヒーでも実験し、「ソルブル・コフィー」(可溶コーヒー)として売り出した。ただ、これは、コーヒーの香りが生産の過程で失われてしまうという欠点があった。この点を改良したのがG・ワシントンで、1910年(明治43)に「インスタントコーヒー」として売り出した。

インスタントコーヒーの需要が増えたのは、1914~1918年にかけての第一次世界大戦の時で、兵士たちが、手っとり早くコーヒーを飲むことができるからである。

しかし、今日のインスタントコーヒーの始まりは、1937年(昭和12)、当時のネッスル社が製造技術を完成し、翌1938年に、「ネスカフェ」の商標名で発売したとき、そしてまさしく、このインスタントコーヒーが、第二次世界大戦でアメリカの兵士を勇気づける役割も果たし、市民の消費にも合う商品となった。

※参考文献「コーヒー学入門」 人間の科学社

珈琲の豆知識   2016/09/11   安西 久文

スペシャルティ・コーヒーってなんだ?

豆の品種、農園もしくは栽培地区が特定できる。栽培・精製に手抜きがない。香味が良く産地特有の個性を感じさせる。などの条件を満たした特別なコーヒー豆のこと。世界各地で生産されるコーヒー全体のうちのわずか5%程度ともいわれる。

※参考文献 「珈琲事典」 新星出版社

珈琲の豆知識   2016/08/15   安西 久文

帆船時代のコーヒー豆!インドモンスーン

アイスコーヒーに最適なインドモンスーンコーヒーをご紹介します!!

18~19世紀頃に、インドで栽培されたコーヒーを大消費地であるヨーロッパに輸送する場合、アラビア半島沖を通過し、アフリカの南端である喜望峰を回って送り込んでいたが、途中2回の赤道直下を経由していた。その際、船内の温度、湿度は過酷な状態になり、コーヒー豆は黄色く変色し、独特の風味が発生した。現在は、人為的に当時の船内で起こりうる環境を想定して、1~3年の期間をかけて倉庫内を暗くし、湿度を保ち歴史ある製法でつくられている。

インドコーヒー独特の香味とコク、濃厚な味は一度飲んだらやみつきです。コーヒー通の皆さん是非一度お試しください。

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画像【Wikipediaより引用】

 

 

アイスコーヒーの作り方

(1人分)    粉15gで80~100ccを抽出します。

      (メジャーカップは1杯=10g)

(2人分)   粉25gで160~200ccを抽出します。

 

● グラスの縁まで氷を入れ熱いコーヒーを一気に注ぎ急冷します。澄んだ水色の香り高いアイスコーヒーができます。

● 多目に作り冷蔵庫で保管する場合、粉50gで500cc抽出します。

※ホットコーヒーより少ないお湯で抽出していますので、濃いコーヒーとなります。

  氷の水分により薄くなりますが、お好みによりお湯の量を調整してください。

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珈琲の豆知識   2016/08/05   安西 久文

天然の恵みの甘味

コーヒーの甘味は、ほのかな舌ざわりのよい甘さであり、天然の恵みの甘さである。これはコーヒー豆が5~10%の糖分を含んでいるからです。

酸味と苦味を適度に含んだ上での甘味のコーヒーがよいコーヒーといえます。

珈琲の豆知識   2016/07/28   安西 久文

ブラジル アロマショコラ

スペシャルティコーヒー

ブラジル サントアントニオ アロマ ショコラ

生産国  ブラジル サントアントニオ

標高  1000~1100m

ブラジル アロマショコラは、そのネーミング通り、チョコレートの味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジル・グリーンビーンズです。

ブラジル サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農園の中から、数農園をセレクト。この地域特有の【重量感のある甘味を、安定してお届けできる逸品】を選定ブレンドして作られたのが、「アロマ ショコラ」です。

ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2016/07/19   安西 久文

コーヒーと水

コーヒーを抽出する時に使う水もコーヒーの味に影響を与えるのでしょうか?

水に含まれるカルシウムやマグネシウムの量が多い水を硬水少ないものを軟水といいます。軟水は、柔らかく滑らかで、コーヒーの抽出に適していますが、硬水はコーヒーの成分であるカフェインや良質のタンニンの抽出を妨げてしまうため、コーヒーの味が損なわれることがあります。

日本の水道水は軟水なのでコーヒーに適した水といえます。しかし、地域によって、有機物含量の殺滅のために用いられる塩素の臭いを感じることもあります。この場合は、湯をしばらく沸騰させればかなり除くことができます。

ペットボトル入りの水を使う場合は、日本産は軟水なので問題ありませんが、外国産は硬水が多くあるので、硬度を確認したほうがよいでしょう。

 

硬度のWHO基準 (硬度:mg/L)

軟水  0~60mg/L未満

硬水  120以上~180mg/L未満

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珈琲の豆知識   2016/07/14   安西 久文

アイスコーヒーは日本オリジナル?

日本ではホットと同じように人気のあるアイスコーヒーですが、世界的に見るとかなり珍しいアイテムなのです。起源は諸説ありますが、明治時代の氷店のメニューには、すでに「氷コーヒー」の名前が記載されたとか。1976年にはポッカがはじめて家庭用のアイスコーヒー缶を発売。1980年代初頭までは夏場の飲み物でしたが、現在では一年中楽しむことができます。

※参考文献 「コーヒーの事典」 成美堂出版

珈琲の豆知識   2016/07/07   安西 久文

コーヒーの保存方法

新鮮なスペシャルティコーヒーを提供しております。新鮮なコーヒー豆は適正な保存が大切です。

正しい保存方法をご紹介します。基本的にコーヒーは生鮮品のように考えて下さい。止むを得ず長期保存をする場合、一番良い保存方法は冷凍庫で保存することです。冷凍庫で保存する場合は、密封容器に入れるか、袋を2重にすることで保存性が高くなります。

 

◆豆の場合

 長期保存をする場合、密封容器に入れ冷凍庫で保存しましょう。2か月は美味しく飲めます。常温の場合は2週間程度で飲みきってしまうことが望まれます。

 

◆粉の場合

 密封容器に入れ、冷凍庫で保存しましょう。1ヶ月半は美味しく飲めます。

珈琲の豆知識   2016/06/28   安西 久文

そうけい珈琲店舗案内

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●箱根登山鉄道 入生田駅より 徒歩3分  国道の信号を渡って左へ50m

  《 めずらしい石垣の工房 》  40mの石垣の中央に工房があります。

 

●小田原市街より  国道1号線 箱根方面 生命の星・地球博物館 手前50m (煙突、のぼりが目印)

 

●小田原厚木道路 箱根口を出て国道を箱根方面へ500m左側

 

※駐車場が無く、御不便をおかけしております。申し訳ございません。

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珈琲の豆知識   2016/06/20   安西 久文

“褐色の神酒” クリスタルマウンテン

スペシャルティコーヒー

クリスタルマウンテン  キューバ

カリブ海に浮かぶ太陽の楽園キューバ。そこで生まれたコーヒーの逸品「クリスタルマウンテン」。その香りとマイルドさはカリブのリズムと共にトロピカルなムードを演出します。

キューバ共和国はカリブ海に浮かぶ熱帯の島国で、世界のコーヒーの中でも指折りの逸品と言える「クリスタルマウンテン」があります。キューバのコーヒーの歴史は1748年に開かれ、ドン・ホセ・ヘラルドがハイチのコーヒー園から豆を持ち帰ったのが始まりです。その後、コーヒー園は島全体に広がり、今やキューバの代表的な産物となっております。

クリスタルマウンテンの名は海抜1000M以上の山岳地帯の水晶の産地にコーヒーが栽培されたことが由来します。透明な陽光をいっぱいに浴びる斜面、腐植に富んだ独特の土質、一年中殆ど変わる事の無い気温…まさにコーヒーの楽園とも言える絶妙な自然の中で、まろやかな香りの一粒は生まれます。キューバのコーヒー生産量は年間30000~34000トン程でその中でクリスタルマウンテンは約1000トンを占めます。グリーンビーンズは大粒で、風味もマイルド、バランスのとれた名の通りのクリスタルの繊細な質感です。そのコーヒーの中でも最も良質の物だけが「クリスタルマウンテンコーヒー」と呼ばれています。

キューバのコーヒーについて“キューバ独立の父”ホセ・マルティはこう語っております。「我々のコーヒーは豊かな神の酒(ネクター)であり、炎の無い柔らかな火のようであり、燃える事は無いが血液を活気付かせ、精神を整える…」水晶の山の“褐色の神酒”と呼ばれる「クリスタルマウンテンコーヒー」。その優雅な香りと味わいを御試し下さい。

※ワールド珈琲商会 資料より

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2016/06/14   安西 久文

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