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珈琲の豆知識

ゴールド・トップ マンデリン

スペシャルティコーヒー

ゴールド・トップ マンデリン  インドネシア

 

スマトラ島の北部に位置するリントン地区の指定農園で栽培。完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選され、厳選された最高級コーヒーです。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

当店では、独特の格調高い香りと強い苦味、豊かなコクを持つマンデリンストレートと、ほのかな甘みを持つブラジルミナスをブレンドしたマンデリンブレンドをご用意しております。苦味系は好きだけど、ただ苦いだけでは物足りないという方にオススメです。厳選された最高級コーヒー、是非、一度ご賞味ください。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2016/03/24   安西 久文

コーヒー酒を作ってみよう!

コーヒー酒は、季節を問わず一年中作ることができる果実酒です。

★用意するもの

●コーヒー豆(お好みの豆)  200g

●ホワイトリカー(35度)  1,800ml

●氷砂糖(グラニュー糖でも可)  100~300g

★作り方

梅酒などを作る保存瓶に、材料を全て入れます。始めは豆が浮きますが、すぐに沈んでいきます。

3週間~1ヵ月ほど経ち、液体が茶褐色になったら豆を取り除きます。この時点で飲めるようになりますが、そのまま3ヵ月ほど保存すれば飲み頃です。必ず、涼しい場所で保存してください。

 

豆は焙煎してから時間の経っていないものを使ってください。香りよくしあがります。深煎りの豆がおすすめです。甘さをひかえめにしたいときは、砂糖の量を調節してください。

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★コーヒー酒のカクテル  レシピ

①グラスに氷を入れ、コーヒー酒を10~20CC入れます。

②次に、牛乳を50CC注ぎます。

③最後に、アイスコーヒーを50CC注ぎます。この時、

 アイスコーヒーを氷にぶつけながらゆっくり少しずつ

 注ぎます。そうすることで、牛乳とアイスコーヒーの

 層が出来上がります。                         

laugh今回はコーヒー酒をマンデリンで作り、カクテルに使うアイスコーヒーもマンデリンにしてみました。マンデリンの香りや豊かなコクを生かしたおいしいカクテルが出来上がりました。大変飲みやすいカクテルなので、女性にオススメです。

コーヒー酒は、水割りやソーダ割り、アイスクリームにかけても美味しくいただけます。淹れたてのコーヒーに少し加えてみるのもいいですね。

 

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珈琲の豆知識   2016/03/14   安西 久文

スペシャルティ・コーヒーってなんだ?

豆の品種、農園もしくは栽培地区が特定できる。栽培・精製に手抜きがない。香味が良く産地特有の個性を感じさせる。などの条件を満たした特別なコーヒー豆のこと。世界各地で生産されるコーヒー全体のうちのわずか5%程度ともいわれる。

※参考文献 「珈琲事典」 新星出版社

珈琲の豆知識   2016/03/07   安西 久文

体にいい!コーヒーポリフェノール

コーヒーや緑茶、赤ワインなどに多く含まれているポリフェノール。体にいい成分として広く知られていますが、実際にはどんな働きがあり、どのくらいとるのがいいのでしょうか。

ポリフェノールとは植物が自分の体を守り、維持するために生み出す抗酸化成分です。抗酸化とは、活性酸素の働きを抑えること。ポリフェノールは私達が日々口にするたくさんの野菜や果物、飲み物にも含まれていて、摂取したときに渋みや苦みを感じさせる成分です。植物の体を守るのと同じように、私達の体を健やかに保つ働きを持っています。

私達は呼吸して取り込んだ酸素をもとにエネルギーをつくり出していますが、取り込んだ酸素のうち約1%は活性酸素という有害物質に変わってしまいます。体内にはこの活性酸素と絶えず闘っている酵素がもともとありますが、ポリフェノールもこの働きに加勢しています。本当の悪玉コレステロール(悪玉コレステロールが酸化して悪影響をもたらすようになったもの)との関係も注目を集めていますから、20歳以上の人はポリフェノールを積極的に取ったほうがよいでしょう。

1日の摂取量の目安は1000~1500mg。しかし、サラダだけで1日分を取ろうとすると4kg以上の量が必要になります。無理なく取るには飲み物で取るのがいちばん効率がよいと思います。コーヒーなら、100mlあたりに含まれる量は200mgです。コーヒーを1日に3~5杯ぐらい飲むと目安量を取ることができます。緑茶なら約10杯で、赤ワインでは3~4杯です。ポリフェノールを豊富に含むこうした飲み物なら、毎日の上手な摂取をサポートしてくれそうです。毎日義務的に取ろうとすると無理が生じて、続けられない人もいるでしょう。でも私達はお茶やコーヒーの習慣なら1日の楽しみとして取り入れることができます。

また、最新の調査で、コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸類)の摂取量と紫外線による影響の関係が明らかになりました。コーヒーポリフェノールと美容の関係にも注目しています。ポリフェノールの力を生かして、心と体にやさしい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

※参考文献  元気のひけつ(朝日新聞)  

 お茶の水女子大学大学院教授 近藤 和雄さん

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珈琲の豆知識   2016/02/29   安西 久文

ブラジル アロマショコラ

スペシャルティコーヒー

ブラジル サントアントニオ アロマ ショコラ

生産国  ブラジル サントアントニオ

標高  1000~1100m

ブラジル アロマショコラは、そのネーミング通り、チョコレートの味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジル・グリーンビーンズです。

ブラジル サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農園の中から、数農園をセレクト。この地域特有の【重量感のある甘味を、安定してお届けできる逸品】を選定ブレンドして作られたのが、「アロマ ショコラ」です。

ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2016/02/23   安西 久文

そうけい珈琲店舗案内

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●箱根登山鉄道 入生田駅より 徒歩3分  国道の信号を渡って左へ50m

  《 めずらしい石垣の工房 》  40mの石垣の中央に工房があります。

 

●小田原市街より  国道1号線 箱根方面 生命の星・地球博物館 手前50m (煙突、のぼりが目印)

 

●小田原厚木道路 箱根口を出て国道を箱根方面へ500m左側

 

※駐車場が無く、御不便をおかけしております。申し訳ございません。

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珈琲の豆知識   2016/02/18   安西 久文

コスタリカ ハニー エルバポル

スペシャルティコーヒー

コスタリカ ハニー エルバポル

生産国  コスタリカ タラス ロスサントス地区 

     エルバポル農園

標高  1800m

国際的にはタラスとして知られているロスサントス地区は良質コーヒーの産地として有名であり、中でもSANTA MARIA DE DOTA地区はタラス地区で最も良質のコーヒーを産出する。COOPEDOTAは良質なコーヒーを生産している96農園により1960年に創設され、現在、メンバーは769に上り、コスタリカのみならず、国際的にもハイクォリティーコーヒーとして知られている。カップに甘さとフルーティさが加わるコーヒー。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2016/02/12   安西 久文

コーヒーの保存方法

新鮮なスペシャルティコーヒーを提供しております。新鮮なコーヒー豆は適正な保存が大切です。

正しい保存方法をご紹介します。基本的にコーヒーは生鮮品のように考えて下さい。止むを得ず長期保存をする場合、一番良い保存方法は冷凍庫で保存することです。冷凍庫で保存する場合は、密封容器に入れるか、袋を2重にすることで保存性が高くなります。

 

◆豆の場合

 長期保存をする場合、密封容器に入れ冷凍庫で保存しましょう。2か月は美味しく飲めます。常温の場合は2週間程度で飲みきってしまうことが望まれます。

 

◆粉の場合

 密封容器に入れ、冷凍庫で保存しましょう。1ヶ月半は美味しく飲めます。

珈琲の豆知識   2016/02/07   安西 久文

コーヒー飲用の始まりは薬だった!

コーヒーがいつから飲まれ始めたのかについては、はっきりしていません。コーヒーについて書かれた最も古い文献として残っているのは、アラビアの医者ラーゼス(850~922年)のものです。900年頃、アラビアで飲用されていた木の実の液に興味を持ち、「陽気でさっぱりとしたもので、胃に非常によい」と書き残しています。当時の人々は、水に浸した生豆の入った殻のまま煮出して、一種の「霊薬」として飲用していました。

現在、コーヒーが体に与える影響について、たくさんの研究結果が報告されています。特に、カフェインには薬理作用があり、中枢神経系、心臓横紋筋、腎臓に働きかける効果があります。また、大脳への興奮作用をうながし、思考力を増進させ、作業能率を高めます。適量を用いれば、強心作用によく、腎臓には利尿作用があります。何と言っても、眠けを覚まし、ストレスを緩和させる効果があります。

 

その昔、「コーヒーは薬」として飲用されていたのも納得ですね。

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珈琲の豆知識   2016/01/29   安西 久文

明治天皇とコーヒー

明治天皇がコーヒー好きで、モーニングコーヒーを毎朝召しあがったことを、明治39年8月12日付『時事新報』が報じています。

記事の内容は、「両陛下は金のお茶釜で、朝のコーヒーを召し上がることを定例としている。一度煮沸した水を金の茶釜に入れ再び煮沸して奉る。茶釜の大きさは、直径40センチのものに2つの銀環を付したもので、昔、豊臣秀吉が関白の時、茶の湯に使用した物」というもの。

天皇がコーヒーを飲んでいるという記事は、コーヒーの普及宣伝に大いに役立ちました。

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明治天皇(1852-1912)

【画像 Wikipediaより引用】

 

      

珈琲の豆知識   2016/01/28   安西 久文

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