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珈琲の豆知識

明治天皇とコーヒー

明治天皇がコーヒー好きで、モーニングコーヒーを毎朝召しあがったことを、明治39年8月12日付『時事新報』が報じています。

記事の内容は、「両陛下は金のお茶釜で、朝のコーヒーを召し上がることを定例としている。一度煮沸した水を金の茶釜に入れ再び煮沸して奉る。茶釜の大きさは、直径40センチのものに2つの銀環を付したもので、昔、豊臣秀吉が関白の時、茶の湯に使用した物」というもの。

天皇がコーヒーを飲んでいるという記事は、コーヒーの普及宣伝に大いに役立ちました。

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明治天皇(1852-1912)

【画像 Wikipediaより引用】

 

      

珈琲の豆知識   2016/01/28   安西 久文

幻のコーヒー再び 『トラジャ ママサ』

スペシャルティコーヒー

 トラジャ ママサ    インドネシア、スラウェシ島ママサ県産

オランダの植民地時代1696年に初めてインドネシアにコーヒーが植えられ、スラウェシ島には1900年に農園が開かれ栽培が始まりました。当時は生産量も少なくヨーロッパと地元で飲まれていたにすぎませんでしたが、その濃厚なコクはヨーロッパで大好評でした。しかし、第二次世界大戦で農園は荒れたままの状態になり、戦後しばらく「幻のコーヒー」と言われていました。戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興しかつての名品をよみがえらせました。

漂う独特の香り、濃厚なコクと口当たりの柔らかさ、後に残る余韻その味は世界のコーヒー通から賞賛され続けています。 

    (ワールド珈琲商会 資料より)

                                                                        

当店では、トラジャ本来の味が楽しめるストレートと、ブラジルをブレンドすることでまろやかな苦味がより引き立ったトラジャブレンドをご用意しております。幻のコーヒー『トラジャ ママサ』、是非一度、ご賞味ください。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

中煎り (2).jpg

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珈琲の豆知識   2016/01/23   安西 久文

コーヒーチェリーは食べられる?

ほとんどの生産国の生産地農民は、コーヒーの実を食べる習慣があります。

豆の回りの実を、ハチミツと一緒に煮てジャムを作って食べるそうです。

どんな味がするのでしょうか?私も一度、食べてみたいです。

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珈琲の豆知識   2016/01/19   安西 久文

コーヒーチェリー

コーヒーの果実は開花後、少しずつ大きくなり、

青緑から赤く成熟して実の収穫が始まります。

色や形がちょうどサクランボに似ていることから、

チェリー」とか「コーヒーチェリー」と呼ばれます。

この実の中から取り出された種が「コーヒー豆」です。

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珈琲の豆知識   2016/01/14   安西 久文

コーヒーの樹と花

農園では、まず苗を作ります。苗床を作る場合と、小さなポットに種を植える場合があります。

半年ほどで苗木が30~40cmほどに成長すると、農園に移植をいたします。

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移植ご2年目に開花します。種をまいてから3年~3年半です。

コーヒーの花は寿命が短く、開花後2~3日で散ってしまいます。

花は白くジャスミンの香りに似ています。      

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珈琲の豆知識   2016/01/12   安西 久文

手網の焙煎

自分の焙煎したコーヒーを飲むなんて夢のようです。焙煎は釜がなくても手網を用いて簡単にできます。私も初めは手網焙煎からスタートしました。

手網の焙煎は、豆が炒れる進行状況を直接目で確認できる実践体験です。

 

用意するもの ●ガスコンロ ●手網(蓋つきのもの) ●生豆100g

※ポイント  ●網を火から20cm位、離して下さい。

         ●弱火で15~20分間炒ります。

         ●常に網を振ってください。

 

 焙煎の手順

①手網に生豆100gを入れ蓋をする。

②ガスを点火し弱火にする。

③火から20cm位離して、常に網を続けます。

④色が付き始め1度目のハゼ(パチパチという音)がおきます。

⑤1度目のハゼが終わった時が中煎りに入ったところです。

⑥さらに色が付きます。

⑦2度目のハゼ(パチパチという音)がおきます。中深煎りのころです。

⑧手網の場合はこの辺で終了してください。

 

(注意点)

生豆にはチャフ(薄皮)が付着しています。ローストが進行するにつれ、網からチャフが飛び散るので(網から30~40cm四方)注意しましょう。

★生豆(スペシャルティコーヒー)を手に入れるのは困難です。その場合は、お気軽にご連絡ください。ご相談に応じます。

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珈琲の豆知識   2016/01/06   安西 久文

そうけい珈琲店舗案内

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●箱根登山鉄道 入生田駅より 徒歩3分  国道の信号を渡って左へ50m

  《 めずらしい石垣の工房 》  40mの石垣の中央に工房があります。

 

●小田原市街より  国道1号線 箱根方面 生命の星・地球博物館 手前50m (煙突、のぼりが目印)

 

●小田原厚木道路 箱根口を出て国道を箱根方面へ500m左側

 

※駐車場が無く、御不便をおかけしております。申し訳ございません。

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珈琲の豆知識   2015/12/15   安西 久文

著名人がコーヒーに寄せたことば ③

あぁ、これでコーヒーカップを手にすることができなくなった。 (辞世の句)

          ★ルソー (1712~1778)  フランスの哲蒙思想家 文学者

 

    濃いコーヒーをたっぷり飲めば目がさめる。

    コーヒーは温かさと不思議な力と、

    心地よい苦痛を与えてくれる。

    余は無感よりも、苦痛を選びたい。

          ★ナポレオン ボナパルト (1769~1821)  フランスの皇帝

 

     あぁ、コーヒー

  千回のキスよりも素晴らしく

  マスコット酒よりなお甘い

  コーヒー  コーヒーは

  やめられない  (オペレッタ「コーヒーカンタータ」)

        ★バッハ (1685~1750)  ドイツの作曲家  

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珈琲の豆知識   2015/12/10   安西 久文

著名人がコーヒーに寄せたことば ②

ほかの理由はともかく、砂糖やクリームのはいった

本当のコーヒーが飲めなくなったことだけでも、

彼女は北軍を憎んだ。 (小説「風と共に去りぬ」)

           ★マーガレット・ミッチェル(1900~1949)  アメリカの作家

 

   

    自分は珈琲の中に強いアルコール性のコニャックを注いで、

    立上る湯気と共にその香りを深く吸い込んだ。

    一時の郷愁は忽ち消えて心がうっとりとした。 (小説「帰朝者の日記」)

                 ★永井荷風(1879~1959)  日本の小説家

珈琲の豆知識   2015/12/07   安西 久文

著名人がコーヒーに寄せたことば ①

「珈琲事典」からの引用ですが、古今東西の著名人がコーヒーに寄せたことば、深く感じるものがあります。

 コーヒーが腹中に入ると、即座に活気が出てくる。

ちょうど戦場における軍隊のようにいきいきとしたアイデアが生まれ、

記憶の中に眠っていたものが、つぎからつぎへとその姿をあらわしてくる。

              ★バルザック(1799~1850)  フランスの小説家

 

           

     コーヒーは悪魔のように黒く

     地獄のように熱く

     天使のように清く

     恋のように甘く・・・・・

        ★タレーラン(1754~1838)  フランスの政治家 教育思想家

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珈琲の豆知識   2015/12/04   安西 久文

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