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2017年8月2日

帆船時代のコーヒー豆!インドモンスーン

アイスコーヒーに最適なインドモンスーンコーヒーをご紹介します!!

18~19世紀頃に、インドで栽培されたコーヒーを大消費地であるヨーロッパに輸送する場合、アラビア半島沖を通過し、アフリカの南端である喜望峰を回って送り込んでいたが、途中2回の赤道直下を経由していた。その際、船内の温度、湿度は過酷な状態になり、コーヒー豆は黄色く変色し、独特の風味が発生した。現在は、人為的に当時の船内で起こりうる環境を想定して、1~3年の期間をかけて倉庫内を暗くし、湿度を保ち歴史ある製法でつくられている。

インドコーヒー独特の香味とコク、濃厚な味は一度飲んだらやみつきです。コーヒー通の皆さん是非一度お試しください。

帆船.jpg

 

画像【Wikipediaより引用】

 

 

アイスコーヒーの作り方

(1人分)    粉15gで80~100ccを抽出します。

      (メジャーカップは1杯=10g)

(2人分)   粉25gで160~200ccを抽出します。

 

● グラスの縁まで氷を入れ熱いコーヒーを一気に注ぎ急冷します。澄んだ水色の香り高いアイスコーヒーができます。

● 多目に作り冷蔵庫で保管する場合、粉50gで500cc抽出します。

※ホットコーヒーより少ないお湯で抽出していますので、濃いコーヒーとなります。

  氷の水分により薄くなりますが、お好みによりお湯の量を調整してください。

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珈琲の豆知識   2017/08/02   安西 久文

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