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新着情報

そうけい珈琲からの情報をお届けします。

コーヒーの香り

コーヒーが飲めなくてもコーヒーの香りは好きという人は結構多いとおもいます。

コーヒーの香りに着目した研究実験で、コーヒーの香りをかいだ時、アルファ波(脳波)が増え、リラックスする効果があるということが報告されています。アルファ波が、リラックスした状態であるほど多く出現すること(例えばクラッシック音楽や川のせせらぎを耳にしたときでやすい)を応用した実験のようです。さらに、焙煎の深さの違いによる香りの効果で「深煎り」の香りが最もリラックスをもたらし、あたまの回転度合に一番影響を与えたのは「中煎り」の豆でした。リラックスしたい時には「深煎り」がよく、勉強や仕事の能率を上げるのには「中煎り」がよいというわけですね。

その時の目的に合わせて焙煎の深さが違うコーヒーを飲み分けるのもいいですね。

 

  2018/02/13   安西 久文

〝おいしいコーヒー作り〟

コーヒーのおいしさは豆自体にあります。コーヒーの味を決める比率は

生豆の品質が70%以上、焙煎が20%以上、抽出は10%以下といえます。

そうけい珈琲ではすべての製法過程を丁寧に付加価値をつけたこだわりの

コーヒーを提供致しております。

 

《 付加価値 その1 》

 生豆はすべて産地・農園・品種など履歴が明確な高品質(スペシャル

    ティグレード)の豆を使用しています。

《 付加価値 その2 》

 全ての生豆をお米を研ぐのと同じ要領で、水で研いで付着物を除去

    して から天日乾燥をして焙煎します。研いだコーヒーの味は喉ごしの

    切れ味が 抜群に優れたコーヒーになります。

 同じコーヒーとは思えない見事な切れ味のコーヒーができます。

   生豆.JPG

     水で研いで天日干しをした生豆

 

 

《 付加価値 その3 》

   ダブル焙煎(2度焙煎)します。1回は水分を抜くために7分

  くらい 煎って釜から出して冷ました後またそれを釜に入れてから

  通常焙煎します。この製法で豆は良くふくらみ揃います。

  良くふくらんだ豆はおいしいです。

  焙煎機.JPG

 半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。

(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

 

  焙煎⑧.JPG

  一回目の焙煎。釜から出して冷却します。

 

 焙煎①.JPG

  冷ました豆を釜に戻し通常焙煎します。

 

  焙煎⑫.JPG

      豆が良くふくらみ揃いました。完煎です。

 

《 付加価値 その4 》

 おいしいコーヒーを作るために欠かせない条件があります。

  1番は生豆

  2番は焙煎

  3番は鮮度

  これが、おいしいコーヒーを決める順番です。

  珈琲豆は生鮮食品です。新鮮で高品質のロースト豆は密封で

  冷凍保存すれば3ヵ月間は味が変わりません。但し、ローストの

  新鮮な豆が条件です。

  そうけい珈琲でお買い上げの豆は、直ぐに密封冷凍保存をおねがいします。

 

最後に、気品あるコーヒーは心を癒し、リラックス効果をもたらしてくれます。

また、和洋菓子にも良く合い料理を引き立て、余韻が残る味わいがあります。

 

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焙煎   2018/01/15   安西 久文

年末年始お休みのお知らせ

誠に勝手ながら12月30日(土)~1月7日(日)の間、お休みさせて頂きます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

  2017/12/20   安西 久文
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メタボリック症候群に及ぼす運動とコーヒー飲用の効果!

習慣的なコーヒー飲用は脂質代謝を促進し、メタボリック症候群の進展を抑制することが知られている。

この研究では、メタボリック症候群に及ぼす運動とコーヒー飲用の効果を調べるため、ヒトのコーヒー飲用後に30分間のランニングを負荷し、運動時の糖・脂質代謝動態および回復期のエネルギー代謝亢進の推移を観察した。対照として白湯を飲用させた場合と比較すると、コーヒー飲用者は糖質の利用が抑制され、脂肪燃焼が亢進した。ラットを用いた実験においても同様に、メタボリック症候群危険因子は、運動とカフェイン摂取の併用により相乗的に改善することがわかった。

鈴木政登 東京慈恵会医科大学臨床検査医学 教授

※全日本コーヒー協会 資料より引用

珈琲の豆知識   2017/11/24   安西 久文

営業時間変更のお知らせ

いつもそうけい珈琲をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、2017年7月1日(土)より営業時間を変更させて

いただきます。

新営業時間  11:00~17:00

定休日は変わらず日曜・祝祭日となります。

ご不便をお掛け致しますが、今後ともそうけい珈琲をよろしくお願い致します。

 

プレスリリース   2017/10/18   安西 久文

ブラジル アロマショコラ

スペシャルティコーヒー

ブラジル サントアントニオ アロマ ショコラ

生産国  ブラジル サントアントニオ

標高  1000~1100m

ブラジル アロマショコラは、そのネーミング通り、チョコレートの味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジル・グリーンビーンズです。

ブラジル サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農園の中から、数農園をセレクト。この地域特有の【重量感のある甘味を、安定してお届けできる逸品】を選定ブレンドして作られたのが、「アロマ ショコラ」です。

ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

 

中煎り (2).jpg

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珈琲の豆知識   2017/10/18   安西 久文

コーヒーは認知症、パーキンソン病を予防する?

コーヒーが認知機能低下を防ぐのではないかという期待が高まっています。なかでも認知症の代表的な原因疾患であるアルツハイマー病に対しては、1日3~5杯のコーヒー飲用者のリスクが最も低い、あるいはコーヒー摂取が将来的な発症リスクを減少させるといった報告が、複数の海外の研究から出されています。

一方、運動機能が徐々に低下するパーキンソン病についても、発症予防とコーヒーとの関連性が指摘されています。なかには、コーヒー1日4杯以上で80%ものリスクが減少することが観察されたという研究もあります。そのリスク軽減には、カフェインが大きく関与していることがマウスなどを用いた動物実験で確認されています。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より

珈琲の豆知識   2017/09/24   安西 久文

アイスコーヒーは日本オリジナル?

日本ではホットと同じように人気のあるアイスコーヒーですが、世界的に見るとかなり珍しいアイテムなのです。起源は諸説ありますが、明治時代の氷店のメニューには、すでに「氷コーヒー」の名前が記載されたとか。1976年にはポッカがはじめて家庭用のアイスコーヒー缶を発売。1980年代初頭までは夏場の飲み物でしたが、現在では一年中楽しむことができます。

※参考文献 「コーヒーの事典」 成美堂出版

珈琲の豆知識   2017/09/02   安西 久文

帆船時代のコーヒー豆!インドモンスーン

アイスコーヒーに最適なインドモンスーンコーヒーをご紹介します!!

18~19世紀頃に、インドで栽培されたコーヒーを大消費地であるヨーロッパに輸送する場合、アラビア半島沖を通過し、アフリカの南端である喜望峰を回って送り込んでいたが、途中2回の赤道直下を経由していた。その際、船内の温度、湿度は過酷な状態になり、コーヒー豆は黄色く変色し、独特の風味が発生した。現在は、人為的に当時の船内で起こりうる環境を想定して、1~3年の期間をかけて倉庫内を暗くし、湿度を保ち歴史ある製法でつくられている。

インドコーヒー独特の香味とコク、濃厚な味は一度飲んだらやみつきです。コーヒー通の皆さん是非一度お試しください。

帆船.jpg

 

画像【Wikipediaより引用】

 

 

アイスコーヒーの作り方

(1人分)    粉15gで80~100ccを抽出します。

      (メジャーカップは1杯=10g)

(2人分)   粉25gで160~200ccを抽出します。

 

● グラスの縁まで氷を入れ熱いコーヒーを一気に注ぎ急冷します。澄んだ水色の香り高いアイスコーヒーができます。

● 多目に作り冷蔵庫で保管する場合、粉50gで500cc抽出します。

※ホットコーヒーより少ないお湯で抽出していますので、濃いコーヒーとなります。

  氷の水分により薄くなりますが、お好みによりお湯の量を調整してください。

2013_0417_1...

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珈琲の豆知識   2017/08/02   安西 久文

〝おいしいコーヒー作り〟

コーヒーのおいしさは豆自体にあります。コーヒーの味を決める比率は

生豆の品質が70%以上、焙煎が20%以上、抽出は10%以下といえます。

そうけい珈琲ではすべての製法過程を丁寧に付加価値をつけたこだわりの

コーヒーを提供致しております。

 

《 付加価値 その1 》

  生豆はすべて産地・農園・品種など履歴が明確な高品質(スペシャルティ

  グレード)の豆を使用しています。

《 付加価値 その2 》

  全ての生豆をお米を研ぐのと同じ要領で、水で研いで付着物を除去してから

  天日乾燥をして焙煎します。研いだコーヒーの味は喉ごしの切れ味が抜群に

  優れたコーヒーになります。

  同じコーヒーとは思えない見事な切れ味のコーヒーができます。

   生豆.JPG

     水で研いで天日干しをした生豆

 

 

《 付加価値 その3 》

  ダブル焙煎(2度焙煎)します。1回は水分を抜くために7分くらい煎って

  釜から出して冷ました後またそれを釜に入れてから通常焙煎します。

  この製法で豆は良くふくらみ揃います。良くふくらんだ豆はおいしいです。

  焙煎機.JPG

 半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

 

  焙煎⑧.JPG

  一回目の焙煎。釜から出して冷却します。

 

 焙煎①.JPG

  冷ました豆を釜に戻し通常焙煎します。

 

  焙煎⑫.JPG

      豆が良くふくらみ揃いました。完煎です。

 

《 付加価値 その4 》

  おいしいコーヒーを作るために欠かせない条件があります。

  1番は生豆

  2番は焙煎

  3番は鮮度

  これが、おいしいコーヒーを決める順番です。

  珈琲豆は生鮮食品です。新鮮で高品質のロースト豆は密封で

  冷凍保存すれば3ヵ月間は味が変わりません。但し、ローストの

  新鮮な豆が条件です。

  そうけい珈琲でお買い上げの豆は、直ぐに密封冷凍保存をおねがいします。

 

 最後に、気品あるコーヒーは心を癒し、リラックス効果をもたらしてくれます。

 また、和洋菓子にも良く合い料理を引き立て、余韻が残る味わいがあります。

 

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珈琲の豆知識   2017/06/21   安西 久文

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