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新着情報

そうけい珈琲からの情報をお届けします。

〝おいしいコーヒー作り〟

コーヒーのおいしさは豆自体にあります。コーヒーの味を決める比率は

生豆の品質が70%以上、焙煎が20%以上、抽出は10%以下といえます。

そうけい珈琲ではすべての製法過程を丁寧に付加価値をつけたこだわりの

コーヒーを提供致しております。

 

《 付加価値 その1 》

  生豆はすべて産地・農園・品種など履歴が明確な高品質(スペシャルティ

  グレード)の豆を使用しています。

《 付加価値 その2 》

  全ての生豆をお米を研ぐのと同じ要領で、水で研いで付着物を除去してから

  天日乾燥をして焙煎します。研いだコーヒーの味は喉ごしの切れ味が抜群に

  優れたコーヒーになります。

  同じコーヒーとは思えない見事な切れ味のコーヒーができます。

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     水で研いで天日干しをした生豆

 

 

《 付加価値 その3 》

  ダブル焙煎(2度焙煎)します。1回は水分を抜くために7分くらい煎って

  釜から出して冷ました後またそれを釜に入れてから通常焙煎します。

  この製法で豆は良くふくらみ揃います。良くふくらんだ豆はおいしいです。

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 半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

 

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  一回目の焙煎。釜から出して冷却します。

 

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  冷ました豆を釜に戻し通常焙煎します。

 

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      豆が良くふくらみ揃いました。完煎です。

 

《 付加価値 その4 》

  おいしいコーヒーを作るために欠かせない条件があります。

  1番は生豆

  2番は焙煎

  3番は鮮度

  これが、おいしいコーヒーを決める順番です。

  珈琲豆は生鮮食品です。新鮮で高品質のロースト豆は密封で

  冷凍保存すれば3ヵ月間は味が変わりません。但し、ローストの

  新鮮な豆が条件です。

  そうけい珈琲でお買い上げの豆は、直ぐに密封冷凍保存をおねがいします。

 

 最後に、気品あるコーヒーは心を癒し、リラックス効果をもたらしてくれます。

 また、和洋菓子にも良く合い料理を引き立て、余韻が残る味わいがあります。

 

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珈琲の豆知識   2017/06/21   安西 久文

コーヒーゼリーのレシピ

 ● 材料(2~3人分) アイスコーヒー 300cc ・粉ゼラチン 5g

① コーヒー300ccを鍋に入れ火にかけます。沸騰する寸前で火を止めコーヒーを耐熱の容器(ボール等)へ移してください。

 その中 に粉ゼラチン5gを直接ふり入れヘラでよくかき混ぜて溶かします。

② ボールより一回り大きい容器に水を溜め、その上にコーヒーが入った容器をのせて、ヘラでかき混ぜながら粗熱を取ります。

③ カップに入れ冷蔵庫で約2時間冷やします。お好みでホイップクリームやシロップ、アイスクリームをのせると一層おいしくいただけます。

残ったアイスコーヒーで簡単に作れます!!是非、お試しください。

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珈琲の豆知識   2017/06/05   安西 久文

焙煎豆の香りと熟成

コーヒーは香りが命と言われます。焙煎後数時間で発生する香りは、自然の恵みの魅力を鮮やかに知覚させてくれます。香りは炭酸ガスと酸素の置換作用が続く間は放出し1ヶ月位で終息します。また、焙煎豆には熟成の期間があります。熟成は初めの頃より後の方が味わいが濃くなります。熟成が進んでいる間はおいしさは失われません。すぐに密閉容器に入れ、冷凍庫に保管します。1ヶ月間は新鮮な状態の香味を楽しみ、美味しく飲めます。

珈琲の豆知識   2017/05/18   安西 久文

ケニアの上質な香り!レッド マウンテン

スペシャルティコーヒー

レッド マウンテン  ケニア

首都ナイロビより北約30kmに位置する北キアンブ地区はケニアの中でも古くからコーヒー栽培が行われている地区です。

その中心にあるTINGANGA農園(ティンガンガ)よりRed Mountain(レッドマウンテン)は生まれます。この地域は、ケニアの中でも高品質なコーヒーが生産されることで有名な地域です。

 

“Red Moutntain”の名前の由来は、この土地に広がる土壌、“キクユ”にあります。“キクユ”は肥沃な赤土として有名で、赤い大地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。

丁寧に完熟実だけをハンドピックし、直後に精製、そしてより完璧な乾燥状態を得る為、ドライテーブルにて天日乾燥を行っています。

カップにはケニア独特の柑橘系の酸味・スパイス系の香味、それを支えるしっかりとした質感がそなわっています。

(ワールド珈琲商会 資料より)

レッドマウンテンは、酸味・香味だけではなく、伸びのあるコクや甘味もあり、味わい深いコーヒーです。そうけい珈琲ではケニア(レッドマウンテン)ストレートをご用意しております。ケニア自慢のコーヒー、是非一度ご賞味下さい。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2017/05/01   安西 久文

そうけい珈琲店舗案内

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●箱根登山鉄道 入生田駅より 徒歩3分  国道の信号を渡って左へ50m

  《 めずらしい石垣の工房 》  40mの石垣の中央に工房があります。

 

●小田原市街より  国道1号線 箱根方面 生命の星・地球博物館 手前50m (煙突、のぼりが目印)

 

●小田原厚木道路 箱根口を出て国道を箱根方面へ500m左側

 

※駐車場が無く、御不便をおかけしております。申し訳ございません。

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珈琲の豆知識   2017/04/14   安西 久文

コーヒー酒を作ってみよう!

コーヒー酒は、季節を問わず一年中作ることができる果実酒です。

★用意するもの

●コーヒー豆(お好みの豆)  200g

●ホワイトリカー(35度)  1,800ml

●氷砂糖(グラニュー糖でも可)  100~300g

★作り方

梅酒などを作る保存瓶に、材料を全て入れます。始めは豆が浮きますが、すぐに沈んでいきます。

3週間~1ヵ月ほど経ち、液体が茶褐色になったら豆を取り除きます。この時点で飲めるようになりますが、そのまま3ヵ月ほど保存すれば飲み頃です。必ず、涼しい場所で保存してください。

 

豆は焙煎してから時間の経っていないものを使ってください。香りよくしあがります。深煎りの豆がおすすめです。甘さをひかえめにしたいときは、砂糖の量を調節してください。

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★コーヒー酒のカクテル  レシピ

①グラスに氷を入れ、コーヒー酒を10~20CC入れます。

②次に、牛乳を50CC注ぎます。

③最後に、アイスコーヒーを50CC注ぎます。この時、

 アイスコーヒーを氷にぶつけながらゆっくり少しずつ

 注ぎます。そうすることで、牛乳とアイスコーヒーの

 層が出来上がります。                         

laugh今回はコーヒー酒をマンデリンで作り、カクテルに使うアイスコーヒーもマンデリンにしてみました。マンデリンの香りや豊かなコクを生かしたおいしいカクテルが出来上がりました。大変飲みやすいカクテルなので、女性にオススメです。

コーヒー酒は、水割りやソーダ割り、アイスクリームにかけても美味しくいただけます。淹れたてのコーヒーに少し加えてみるのもいいですね。

 

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珈琲の豆知識   2017/04/05   安西 久文

コーヒーの保存方法

新鮮なスペシャルティコーヒーを提供しております。新鮮なコーヒー豆は適正な保存が大切です。

正しい保存方法をご紹介します。基本的にコーヒーは生鮮品のように考えて下さい。止むを得ず長期保存をする場合、一番良い保存方法は冷凍庫で保存することです。冷凍庫で保存する場合は、密封容器に入れるか、袋を2重にすることで保存性が高くなります。

 

◆豆の場合

 長期保存をする場合、密封容器に入れ冷凍庫で保存しましょう。2か月は美味しく飲めます。常温の場合は2週間程度で飲みきってしまうことが望まれます。

 

◆粉の場合

 密封容器に入れ、冷凍庫で保存しましょう。1ヶ月半は美味しく飲めます。

珈琲の豆知識   2017/03/21   安西 久文

コーヒー豆に鎮痛作用のペプチドを新たに発見!

【AFP=時事】ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、コーヒーに鎮痛作用のあるペプチド(タンパク質の破片)の含有を確認したことを発表した。このペプチドはモルヒネに似た効果を持つという。

ブラジル農牧研究公社によると、同社の遺伝・バイオ研究部とブラジリア大学の科学者からなるチームは先ごろ、鎮痛や穏やかな鎮痛作用のある性質を持つ、これまで知られていなかったオピオイドペプチドを発見したという。

また、実験用のマウスを使った実験の結果、みつかったオピオイドペプチドの持続時間がモルヒネより長いとみられることも分かった。

今回の発見についてブラジル農牧研究公社は、健康食品業界にとってバイオ技術面での新たな可能性を与えるものであり、また他方では、食肉処理される家畜のストレス軽減にも応用できるかもしれないと期待を寄せている。

ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、品質向上を目的にコーヒー豆の研究を続けている。ブラジル農牧研究公社は、2004年にコーヒー豆のゲノムの解析に成功していた。

【翻訳編集】AFPBB News

YAHOO! ニュースより引用

珈琲の豆知識   2017/03/02   安西 久文

ゴールド・トップ マンデリン

スペシャルティコーヒー

ゴールド・トップ マンデリン  インドネシア

 

スマトラ島の北部に位置するリントン地区の指定農園で栽培。完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選され、厳選された最高級コーヒーです。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

当店では、独特の格調高い香りと強い苦味、豊かなコクを持つマンデリンストレートと、ほのかな甘みを持つブラジルミナスをブレンドしたマンデリンブレンドをご用意しております。苦味系は好きだけど、ただ苦いだけでは物足りないという方にオススメです。厳選された最高級コーヒー、是非、一度ご賞味ください。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2017/02/20   安西 久文

“石垣の焙煎工房”こだわりの焙煎

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          石垣の焙煎工房  焙煎士 安西 久文

 

 

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“といだ生豆” 鮮やかなグリーンビーンズになります。欠点豆を取り除きます。生豆を『とぐ』と、喉越しの切味抜群な、見事なコーヒーができます。

 

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半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

左後方は、サイクロン(焙煎中に吹き出る煙とチャフと呼ばれる薄皮を分離して、煙や空気を外部にだします。)

写真右は操作盤です。温度計には、製品温度(豆温)が表示されます。

(180℃~200℃位の間で煎り上がります。)

 

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生豆をシリンダーに入れて焙煎開始です。写真右は覗き窓から見た豆の状態。

 

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テストスプーンを使って豆の色を見ます。

 

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ダブルローストをするので、一旦、冷却箱に豆を移します。

 

 

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冷却した豆を再度シリンダーに入れます。

ダブルローストは、豆がよく膨らんで煎り上がりも揃います。

 

 

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いい色です。完全に煎り上がった状態で、前蓋を開き、冷却箱に残らず豆を移し充分冷却します。

 

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                        “完煎”です。

 

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再度、ハンドピッキングで欠点豆(写真右)を、取除きます。

 

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               すごく美味しいコーヒー豆の出来上がりです。

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焙煎   2017/02/06   安西 久文

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