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新着情報

そうけい珈琲からの情報をお届けします。

ゴールド・トップ マンデリン

スペシャルティコーヒー

ゴールド・トップ マンデリン  インドネシア

 

スマトラ島の北部に位置するリントン地区の指定農園で栽培。完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選され、厳選された最高級コーヒーです。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

当店では、独特の格調高い香りと強い苦味、豊かなコクを持つマンデリンストレートと、ほのかな甘みを持つブラジルミナスをブレンドしたマンデリンブレンドをご用意しております。苦味系は好きだけど、ただ苦いだけでは物足りないという方にオススメです。厳選された最高級コーヒー、是非、一度ご賞味ください。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2017/02/20   安西 久文

“石垣の焙煎工房”こだわりの焙煎

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          石垣の焙煎工房  焙煎士 安西 久文

 

 

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“といだ生豆” 鮮やかなグリーンビーンズになります。欠点豆を取り除きます。生豆を『とぐ』と、喉越しの切味抜群な、見事なコーヒーができます。

 

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半熱風 焙煎機を使用して焙煎します。(熱源はガス・R105型 5kgタイプ)

左後方は、サイクロン(焙煎中に吹き出る煙とチャフと呼ばれる薄皮を分離して、煙や空気を外部にだします。)

写真右は操作盤です。温度計には、製品温度(豆温)が表示されます。

(180℃~200℃位の間で煎り上がります。)

 

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生豆をシリンダーに入れて焙煎開始です。写真右は覗き窓から見た豆の状態。

 

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テストスプーンを使って豆の色を見ます。

 

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ダブルローストをするので、一旦、冷却箱に豆を移します。

 

 

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冷却した豆を再度シリンダーに入れます。

ダブルローストは、豆がよく膨らんで煎り上がりも揃います。

 

 

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いい色です。完全に煎り上がった状態で、前蓋を開き、冷却箱に残らず豆を移し充分冷却します。

 

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                        “完煎”です。

 

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再度、ハンドピッキングで欠点豆(写真右)を、取除きます。

 

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               すごく美味しいコーヒー豆の出来上がりです。

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焙煎   2017/02/06   安西 久文

コスタリカ ハニー エルバポル

スペシャルティコーヒー

コスタリカ ハニー エルバポル

生産国  コスタリカ タラス ロスサントス地区 

     エルバポル農園

標高  1800m

国際的にはタラスとして知られているロスサントス地区は良質コーヒーの産地として有名であり、中でもSANTA MARIA DE DOTA地区はタラス地区で最も良質のコーヒーを産出する。COOPEDOTAは良質なコーヒーを生産している96農園により1960年に創設され、現在、メンバーは769に上り、コスタリカのみならず、国際的にもハイクォリティーコーヒーとして知られている。カップに甘さとフルーティさが加わるコーヒー。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2017/01/24   安西 久文

目覚めすっきり!仮眠前のコーヒー

眠けをこらえて仕事や勉強をしていても効率は上がりません。そんなときは一杯のコーヒーを飲んでから、20分ほど仮眠を取るのが一番です。

コーヒーを飲むと、目が覚めて仮眠ができなくなるのではという心配はいりません。コーヒーに含まれるカフェインが脳に届くのは、コーヒーを飲んでから約30分後です。コーヒーを飲んで、その10分後に眠りについたとすれば、20分ほど仮眠を取って目覚めたときに、ちょうどカフェインが効きはじめるというわけです。

※参考文献「コーヒーの事典」 成美堂出版

珈琲の豆知識   2017/01/10   安西 久文

年末年始お休みのお知らせ

誠に勝手ながら12月30日(金)~1月5日(木)の間、お休みさせて頂きます。

尚、ネットショップは年中無休で営業いたしております。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

  2016/12/15   安西 久文
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ブラジル アロマショコラ

スペシャルティコーヒー

ブラジル サントアントニオ アロマ ショコラ

生産国  ブラジル サントアントニオ

標高  1000~1100m

ブラジル アロマショコラは、そのネーミング通り、チョコレートの味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジル・グリーンビーンズです。

ブラジル サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農園の中から、数農園をセレクト。この地域特有の【重量感のある甘味を、安定してお届けできる逸品】を選定ブレンドして作られたのが、「アロマ ショコラ」です。

ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2016/12/12   安西 久文

運動前のコーヒー摂取が脂肪燃焼を助ける

京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授は、コーヒーが運動中の脂肪燃焼にどのような効果をもたらすのかを調査しました。すると、コーヒーを摂取してから30分ほどで血液中の遊離脂肪酸が増加し、脂肪の燃焼を大きく促進することがわかりました。

遊離脂肪酸とは、脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪がアドレナリンの活性化によって分解されてできる脂肪のことです。つまり、コーヒーの持つ自律神経の促進作用によって、脂肪の代謝が活性化されることが裏付けられたのです。

コーヒーには酸素摂取量を高める効果もあります。ウォーキングや水泳などの有酸素運動において、体内の脂肪の利用料を増やしてくれるのです。

また、減量効果を期待するのであれば、運動前にコーヒーを飲む習慣をつけるといいでしょう。ただし、糖を摂取すると血液中の遊離脂肪酸の濃度が低くなり、脂肪燃焼の割合が低下します。このため、運動前は、ブラックで飲む方が適しています。

一方、脳のエネルギー源である糖は、血糖値を高めて脳の働きを活発にしてくれます。朝、目覚めたときや、仕事の合間にシャキッとしたい場合などは、砂糖入りのコーヒーにするなど、シーンによって楽しみ方を変えてみてはいかがでしょうか。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より引用

珈琲の豆知識   2016/12/04   安西 久文

そうけい珈琲店舗案内

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●箱根登山鉄道 入生田駅より 徒歩3分  国道の信号を渡って左へ50m

  《 めずらしい石垣の工房 》  40mの石垣の中央に工房があります。

 

●小田原市街より  国道1号線 箱根方面 生命の星・地球博物館 手前50m (煙突、のぼりが目印)

 

●小田原厚木道路 箱根口を出て国道を箱根方面へ500m左側

 

※駐車場が無く、御不便をおかけしております。申し訳ございません。

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珈琲の豆知識   2016/11/17   安西 久文

コーヒーの伝承【ヨーロッパから西インド諸島へ】

1720年ごろのこと、カリブ海のマルティニーク島で軍務に就いていた若きフランス軍海軍将校のガブリエル・マチュー・ド・クリューは、一時帰国した際にフランスからコーヒーの木をマルティニーク島に持っていくことを思い立つ。コーヒー栽培をカリブ海地域に伝えようと考えたのだ。しかし、当時コーヒーの木は王位植物園によって厳しく管理されていた。ド・クリューはある貴婦人を使って、裏ルートからコーヒーの木を入手する。マルティニーク島への行路、ド・クリューの乗った船は海賊の襲撃や嵐など数々の試練に遭う。それでも、限られた自分用の飲用水を与えてまでド・クリューはコーヒーの木を死守したのだった。ド・クリューの物語は当時の歌にも歌われた。彼が島に植えた苗木は強い繁殖力で子孫を増やし、やがて西インド諸島全体に広められる。今では当たり前のように流通しているカリブ海諸国(ジャマイカ、ドミニカ、ハイチなど)のコーヒーは、ひとりの勇敢な男の献身から生まれたのだ。

※参考文献/『オール・アバウト・コーヒー コーヒー文化の集大成』(TBSブリタニカ)

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画像【Wikipediaより引用】

珈琲の豆知識   2016/11/01   安西 久文

幻のコーヒー再び 『トラジャ ママサ』

スペシャルティコーヒー

 トラジャ ママサ    インドネシア、スラウェシ島ママサ県産

オランダの植民地時代1696年に初めてインドネシアにコーヒーが植えられ、スラウェシ島には1900年に農園が開かれ栽培が始まりました。当時は生産量も少なくヨーロッパと地元で飲まれていたにすぎませんでしたが、その濃厚なコクはヨーロッパで大好評でした。しかし、第二次世界大戦で農園は荒れたままの状態になり、戦後しばらく「幻のコーヒー」と言われていました。戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興しかつての名品をよみがえらせました。

漂う独特の香り、濃厚なコクと口当たりの柔らかさ、後に残る余韻その味は世界のコーヒー通から賞賛され続けています。 

    (ワールド珈琲商会 資料より)

                                                                        

当店では、トラジャ本来の味が楽しめるストレートと、ブラジルをブレンドすることでまろやかな苦味がより引き立ったトラジャブレンドをご用意しております。幻のコーヒー『トラジャ ママサ』、是非一度、ご賞味ください。

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珈琲の豆知識   2016/10/14   安西 久文

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