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新着情報

そうけい珈琲からの情報をお届けします。

コスタリカ ハニー エルバポル

スペシャルティコーヒー

コスタリカ ハニー エルバポル

生産国  コスタリカ タラス ロスサントス地区 

     エルバポル農園

標高  1800m

国際的にはタラスとして知られているロスサントス地区は良質コーヒーの産地として有名であり、中でもSANTA MARIA DE DOTA地区はタラス地区で最も良質のコーヒーを産出する。COOPEDOTAは良質なコーヒーを生産している96農園により1960年に創設され、現在、メンバーは769に上り、コスタリカのみならず、国際的にもハイクォリティーコーヒーとして知られている。カップに甘さとフルーティさが加わるコーヒー。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2016/05/06   安西 久文

焙煎豆の香りと熟成

コーヒーは香りが命と言われます。焙煎後数時間で発生する香りは、自然の恵みの魅力を鮮やかに知覚させてくれます。香りは炭酸ガスと酸素の置換作用が続く間は放出し1ヶ月位で終息します。また、焙煎豆には熟成の期間があります。熟成は初めの頃より後の方が味わいが濃くなります。熟成が進んでいる間はおいしさは失われません。すぐに密閉容器に入れ、冷凍庫に保管します。1ヶ月間は新鮮な状態の香味を楽しみ、美味しく飲めます。

珈琲の豆知識   2016/04/28   安西 久文

コーヒー豆に鎮痛作用のペプチドを新たに発見!

【AFP=時事】ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、コーヒーに鎮痛作用のあるペプチド(タンパク質の破片)の含有を確認したことを発表した。このペプチドはモルヒネに似た効果を持つという。

ブラジル農牧研究公社によると、同社の遺伝・バイオ研究部とブラジリア大学の科学者からなるチームは先ごろ、鎮痛や穏やかな鎮痛作用のある性質を持つ、これまで知られていなかったオピオイドペプチドを発見したという。

また、実験用のマウスを使った実験の結果、みつかったオピオイドペプチドの持続時間がモルヒネより長いとみられることも分かった。

今回の発見についてブラジル農牧研究公社は、健康食品業界にとってバイオ技術面での新たな可能性を与えるものであり、また他方では、食肉処理される家畜のストレス軽減にも応用できるかもしれないと期待を寄せている。

ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、品質向上を目的にコーヒー豆の研究を続けている。ブラジル農牧研究公社は、2004年にコーヒー豆のゲノムの解析に成功していた。

【翻訳編集】AFPBB News

YAHOO! ニュースより引用

珈琲の豆知識   2016/04/20   安西 久文

ケニアの上質な香り!レッド マウンテン

スペシャルティコーヒー

レッド マウンテン  ケニア

首都ナイロビより北約30kmに位置する北キアンブ地区はケニアの中でも古くからコーヒー栽培が行われている地区です。

その中心にあるTINGANGA農園(ティンガンガ)よりRed Mountain(レッドマウンテン)は生まれます。この地域は、ケニアの中でも高品質なコーヒーが生産されることで有名な地域です。

 

“Red Moutntain”の名前の由来は、この土地に広がる土壌、“キクユ”にあります。“キクユ”は肥沃な赤土として有名で、赤い大地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。

丁寧に完熟実だけをハンドピックし、直後に精製、そしてより完璧な乾燥状態を得る為、ドライテーブルにて天日乾燥を行っています。

カップにはケニア独特の柑橘系の酸味・スパイス系の香味、それを支えるしっかりとした質感がそなわっています。

(ワールド珈琲商会 資料より)

レッドマウンテンは、酸味・香味だけではなく、伸びのあるコクや甘味もあり、味わい深いコーヒーです。そうけい珈琲ではケニア(レッドマウンテン)ストレートをご用意しております。ケニア自慢のコーヒー、是非一度ご賞味下さい。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2016/04/13   安西 久文

コーヒーと宗教

『コーヒー洗礼』

17世紀になるとコーヒーがトルコからベネチアに上陸。ほどなくローマに伝わって間もなく数名のキリスト教牧師が、『コーヒーはイスラム教徒の悪魔の飲み物であり、キリスト教徒がコーヒーを飲むことは、悪魔がキリスト教徒の魂を取ろうとして仕掛けた罠に陥るものである。キリスト教徒は飲むことを禁じるべきだ』と、時のローマ法王クレメンス8世に訴えた。

好奇心の強い法王は、悪魔の飲み物に興味を持ち、調べるために飲んでみた。すると法王は、『悪魔の飲み物、あまりにも美味なり。このようなものを異教徒に独占させてはもったいない。コーヒーに洗礼を施し、キリスト教徒の飲み物たる資格を与えよう。』

これが、クレメンス8世による1605年の『コーヒー洗礼』と言われるもので、晴れてキリスト教徒が飲めるものとなった。

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クレメンス8世(1536-1605)

画像【Wikipediaより引用】

 

 

 

 

 

珈琲の豆知識   2016/04/07   安西 久文

小田原の自家焙煎店 そうけい珈琲

① 高品質のスペシャルティコーヒーです。

② 厳選された生豆と焙煎が新鮮な自家焙煎コーヒーです。

③ わざわざ自家焙煎するのは、コーヒーを美味しく作るためです。

④ 毎日必要な分だけこまめに焙煎する新鮮なロースト豆です。

⑤ 大量生産ではできない、豆の質やキャラクターを生かした創造的な香味のコーヒーです。

⑥ このブレンド『私の作品です!』 全国どこにもないここだけのコーヒーです。

⑦ 『一度飲んだら忘れない味』です。

⑧ 新しい味の発見の喜びと興奮をお楽しみください。

⑨ 高品質豆を使用していますが、リーズナブルプライスでご提供させていただきます。

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珈琲の豆知識   2016/03/30   安西 久文

ゴールド・トップ マンデリン

スペシャルティコーヒー

ゴールド・トップ マンデリン  インドネシア

 

スマトラ島の北部に位置するリントン地区の指定農園で栽培。完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選され、厳選された最高級コーヒーです。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

当店では、独特の格調高い香りと強い苦味、豊かなコクを持つマンデリンストレートと、ほのかな甘みを持つブラジルミナスをブレンドしたマンデリンブレンドをご用意しております。苦味系は好きだけど、ただ苦いだけでは物足りないという方にオススメです。厳選された最高級コーヒー、是非、一度ご賞味ください。

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2016/03/24   安西 久文

コーヒー酒を作ってみよう!

コーヒー酒は、季節を問わず一年中作ることができる果実酒です。

★用意するもの

●コーヒー豆(お好みの豆)  200g

●ホワイトリカー(35度)  1,800ml

●氷砂糖(グラニュー糖でも可)  100~300g

★作り方

梅酒などを作る保存瓶に、材料を全て入れます。始めは豆が浮きますが、すぐに沈んでいきます。

3週間~1ヵ月ほど経ち、液体が茶褐色になったら豆を取り除きます。この時点で飲めるようになりますが、そのまま3ヵ月ほど保存すれば飲み頃です。必ず、涼しい場所で保存してください。

 

豆は焙煎してから時間の経っていないものを使ってください。香りよくしあがります。深煎りの豆がおすすめです。甘さをひかえめにしたいときは、砂糖の量を調節してください。

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★コーヒー酒のカクテル  レシピ

①グラスに氷を入れ、コーヒー酒を10~20CC入れます。

②次に、牛乳を50CC注ぎます。

③最後に、アイスコーヒーを50CC注ぎます。この時、

 アイスコーヒーを氷にぶつけながらゆっくり少しずつ

 注ぎます。そうすることで、牛乳とアイスコーヒーの

 層が出来上がります。                         

laugh今回はコーヒー酒をマンデリンで作り、カクテルに使うアイスコーヒーもマンデリンにしてみました。マンデリンの香りや豊かなコクを生かしたおいしいカクテルが出来上がりました。大変飲みやすいカクテルなので、女性にオススメです。

コーヒー酒は、水割りやソーダ割り、アイスクリームにかけても美味しくいただけます。淹れたてのコーヒーに少し加えてみるのもいいですね。

 

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珈琲の豆知識   2016/03/14   安西 久文

スペシャルティ・コーヒーってなんだ?

豆の品種、農園もしくは栽培地区が特定できる。栽培・精製に手抜きがない。香味が良く産地特有の個性を感じさせる。などの条件を満たした特別なコーヒー豆のこと。世界各地で生産されるコーヒー全体のうちのわずか5%程度ともいわれる。

※参考文献 「珈琲事典」 新星出版社

珈琲の豆知識   2016/03/07   安西 久文

体にいい!コーヒーポリフェノール

コーヒーや緑茶、赤ワインなどに多く含まれているポリフェノール。体にいい成分として広く知られていますが、実際にはどんな働きがあり、どのくらいとるのがいいのでしょうか。

ポリフェノールとは植物が自分の体を守り、維持するために生み出す抗酸化成分です。抗酸化とは、活性酸素の働きを抑えること。ポリフェノールは私達が日々口にするたくさんの野菜や果物、飲み物にも含まれていて、摂取したときに渋みや苦みを感じさせる成分です。植物の体を守るのと同じように、私達の体を健やかに保つ働きを持っています。

私達は呼吸して取り込んだ酸素をもとにエネルギーをつくり出していますが、取り込んだ酸素のうち約1%は活性酸素という有害物質に変わってしまいます。体内にはこの活性酸素と絶えず闘っている酵素がもともとありますが、ポリフェノールもこの働きに加勢しています。本当の悪玉コレステロール(悪玉コレステロールが酸化して悪影響をもたらすようになったもの)との関係も注目を集めていますから、20歳以上の人はポリフェノールを積極的に取ったほうがよいでしょう。

1日の摂取量の目安は1000~1500mg。しかし、サラダだけで1日分を取ろうとすると4kg以上の量が必要になります。無理なく取るには飲み物で取るのがいちばん効率がよいと思います。コーヒーなら、100mlあたりに含まれる量は200mgです。コーヒーを1日に3~5杯ぐらい飲むと目安量を取ることができます。緑茶なら約10杯で、赤ワインでは3~4杯です。ポリフェノールを豊富に含むこうした飲み物なら、毎日の上手な摂取をサポートしてくれそうです。毎日義務的に取ろうとすると無理が生じて、続けられない人もいるでしょう。でも私達はお茶やコーヒーの習慣なら1日の楽しみとして取り入れることができます。

また、最新の調査で、コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸類)の摂取量と紫外線による影響の関係が明らかになりました。コーヒーポリフェノールと美容の関係にも注目しています。ポリフェノールの力を生かして、心と体にやさしい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

※参考文献  元気のひけつ(朝日新聞)  

 お茶の水女子大学大学院教授 近藤 和雄さん

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珈琲の豆知識   2016/02/29   安西 久文

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