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新着情報

そうけい珈琲からの情報をお届けします。

体にいい!コーヒーポリフェノール

コーヒーや緑茶、赤ワインなどに多く含まれているポリフェノール。体にいい成分として広く知られていますが、実際にはどんな働きがあり、どのくらいとるのがいいのでしょうか。

ポリフェノールとは植物が自分の体を守り、維持するために生み出す抗酸化成分です。抗酸化とは、活性酸素の働きを抑えること。ポリフェノールは私達が日々口にするたくさんの野菜や果物、飲み物にも含まれていて、摂取したときに渋みや苦みを感じさせる成分です。植物の体を守るのと同じように、私達の体を健やかに保つ働きを持っています。

私達は呼吸して取り込んだ酸素をもとにエネルギーをつくり出していますが、取り込んだ酸素のうち約1%は活性酸素という有害物質に変わってしまいます。体内にはこの活性酸素と絶えず闘っている酵素がもともとありますが、ポリフェノールもこの働きに加勢しています。本当の悪玉コレステロール(悪玉コレステロールが酸化して悪影響をもたらすようになったもの)との関係も注目を集めていますから、20歳以上の人はポリフェノールを積極的に取ったほうがよいでしょう。

1日の摂取量の目安は1000~1500mg。しかし、サラダだけで1日分を取ろうとすると4kg以上の量が必要になります。無理なく取るには飲み物で取るのがいちばん効率がよいと思います。コーヒーなら、100mlあたりに含まれる量は200mgです。コーヒーを1日に3~5杯ぐらい飲むと目安量を取ることができます。緑茶なら約10杯で、赤ワインでは3~4杯です。ポリフェノールを豊富に含むこうした飲み物なら、毎日の上手な摂取をサポートしてくれそうです。毎日義務的に取ろうとすると無理が生じて、続けられない人もいるでしょう。でも私達はお茶やコーヒーの習慣なら1日の楽しみとして取り入れることができます。

また、最新の調査で、コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸類)の摂取量と紫外線による影響の関係が明らかになりました。コーヒーポリフェノールと美容の関係にも注目しています。ポリフェノールの力を生かして、心と体にやさしい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

※参考文献  元気のひけつ(朝日新聞)  

 お茶の水女子大学大学院教授 近藤 和雄さん

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珈琲の豆知識   2016/02/29   安西 久文

ブラジル アロマショコラ

スペシャルティコーヒー

ブラジル サントアントニオ アロマ ショコラ

生産国  ブラジル サントアントニオ

標高  1000~1100m

ブラジル アロマショコラは、そのネーミング通り、チョコレートの味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジル・グリーンビーンズです。

ブラジル サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農園の中から、数農園をセレクト。この地域特有の【重量感のある甘味を、安定してお届けできる逸品】を選定ブレンドして作られたのが、「アロマ ショコラ」です。

ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2016/02/23   安西 久文

そうけい珈琲店舗案内

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●箱根登山鉄道 入生田駅より 徒歩3分  国道の信号を渡って左へ50m

  《 めずらしい石垣の工房 》  40mの石垣の中央に工房があります。

 

●小田原市街より  国道1号線 箱根方面 生命の星・地球博物館 手前50m (煙突、のぼりが目印)

 

●小田原厚木道路 箱根口を出て国道を箱根方面へ500m左側

 

※駐車場が無く、御不便をおかけしております。申し訳ございません。

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珈琲の豆知識   2016/02/18   安西 久文

コスタリカ ハニー エルバポル

スペシャルティコーヒー

コスタリカ ハニー エルバポル

生産国  コスタリカ タラス ロスサントス地区 

     エルバポル農園

標高  1800m

国際的にはタラスとして知られているロスサントス地区は良質コーヒーの産地として有名であり、中でもSANTA MARIA DE DOTA地区はタラス地区で最も良質のコーヒーを産出する。COOPEDOTAは良質なコーヒーを生産している96農園により1960年に創設され、現在、メンバーは769に上り、コスタリカのみならず、国際的にもハイクォリティーコーヒーとして知られている。カップに甘さとフルーティさが加わるコーヒー。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2016/02/12   安西 久文

コーヒーの保存方法

新鮮なスペシャルティコーヒーを提供しております。新鮮なコーヒー豆は適正な保存が大切です。

正しい保存方法をご紹介します。基本的にコーヒーは生鮮品のように考えて下さい。止むを得ず長期保存をする場合、一番良い保存方法は冷凍庫で保存することです。冷凍庫で保存する場合は、密封容器に入れるか、袋を2重にすることで保存性が高くなります。

 

◆豆の場合

 長期保存をする場合、密封容器に入れ冷凍庫で保存しましょう。2か月は美味しく飲めます。常温の場合は2週間程度で飲みきってしまうことが望まれます。

 

◆粉の場合

 密封容器に入れ、冷凍庫で保存しましょう。1ヶ月半は美味しく飲めます。

珈琲の豆知識   2016/02/07   安西 久文

コーヒー飲用の始まりは薬だった!

コーヒーがいつから飲まれ始めたのかについては、はっきりしていません。コーヒーについて書かれた最も古い文献として残っているのは、アラビアの医者ラーゼス(850~922年)のものです。900年頃、アラビアで飲用されていた木の実の液に興味を持ち、「陽気でさっぱりとしたもので、胃に非常によい」と書き残しています。当時の人々は、水に浸した生豆の入った殻のまま煮出して、一種の「霊薬」として飲用していました。

現在、コーヒーが体に与える影響について、たくさんの研究結果が報告されています。特に、カフェインには薬理作用があり、中枢神経系、心臓横紋筋、腎臓に働きかける効果があります。また、大脳への興奮作用をうながし、思考力を増進させ、作業能率を高めます。適量を用いれば、強心作用によく、腎臓には利尿作用があります。何と言っても、眠けを覚まし、ストレスを緩和させる効果があります。

 

その昔、「コーヒーは薬」として飲用されていたのも納得ですね。

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珈琲の豆知識   2016/01/29   安西 久文

明治天皇とコーヒー

明治天皇がコーヒー好きで、モーニングコーヒーを毎朝召しあがったことを、明治39年8月12日付『時事新報』が報じています。

記事の内容は、「両陛下は金のお茶釜で、朝のコーヒーを召し上がることを定例としている。一度煮沸した水を金の茶釜に入れ再び煮沸して奉る。茶釜の大きさは、直径40センチのものに2つの銀環を付したもので、昔、豊臣秀吉が関白の時、茶の湯に使用した物」というもの。

天皇がコーヒーを飲んでいるという記事は、コーヒーの普及宣伝に大いに役立ちました。

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明治天皇(1852-1912)

【画像 Wikipediaより引用】

 

      

珈琲の豆知識   2016/01/28   安西 久文

幻のコーヒー再び 『トラジャ ママサ』

スペシャルティコーヒー

 トラジャ ママサ    インドネシア、スラウェシ島ママサ県産

オランダの植民地時代1696年に初めてインドネシアにコーヒーが植えられ、スラウェシ島には1900年に農園が開かれ栽培が始まりました。当時は生産量も少なくヨーロッパと地元で飲まれていたにすぎませんでしたが、その濃厚なコクはヨーロッパで大好評でした。しかし、第二次世界大戦で農園は荒れたままの状態になり、戦後しばらく「幻のコーヒー」と言われていました。戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興しかつての名品をよみがえらせました。

漂う独特の香り、濃厚なコクと口当たりの柔らかさ、後に残る余韻その味は世界のコーヒー通から賞賛され続けています。 

    (ワールド珈琲商会 資料より)

                                                                        

当店では、トラジャ本来の味が楽しめるストレートと、ブラジルをブレンドすることでまろやかな苦味がより引き立ったトラジャブレンドをご用意しております。幻のコーヒー『トラジャ ママサ』、是非一度、ご賞味ください。

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珈琲の豆知識   2016/01/23   安西 久文

コーヒーチェリーは食べられる?

ほとんどの生産国の生産地農民は、コーヒーの実を食べる習慣があります。

豆の回りの実を、ハチミツと一緒に煮てジャムを作って食べるそうです。

どんな味がするのでしょうか?私も一度、食べてみたいです。

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珈琲の豆知識   2016/01/19   安西 久文

コーヒーチェリー

コーヒーの果実は開花後、少しずつ大きくなり、

青緑から赤く成熟して実の収穫が始まります。

色や形がちょうどサクランボに似ていることから、

チェリー」とか「コーヒーチェリー」と呼ばれます。

この実の中から取り出された種が「コーヒー豆」です。

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珈琲の豆知識   2016/01/14   安西 久文

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