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コーヒー豆に鎮痛作用のペプチドを新たに発見!

【AFP=時事】ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、コーヒーに鎮痛作用のあるペプチド(タンパク質の破片)の含有を確認したことを発表した。このペプチドはモルヒネに似た効果を持つという。

ブラジル農牧研究公社によると、同社の遺伝・バイオ研究部とブラジリア大学の科学者からなるチームは先ごろ、鎮痛や穏やかな鎮痛作用のある性質を持つ、これまで知られていなかったオピオイドペプチドを発見したという。

また、実験用のマウスを使った実験の結果、みつかったオピオイドペプチドの持続時間がモルヒネより長いとみられることも分かった。

今回の発見についてブラジル農牧研究公社は、健康食品業界にとってバイオ技術面での新たな可能性を与えるものであり、また他方では、食肉処理される家畜のストレス軽減にも応用できるかもしれないと期待を寄せている。

ブラジル農牧研究公社とブラジリア大学は、品質向上を目的にコーヒー豆の研究を続けている。ブラジル農牧研究公社は、2004年にコーヒー豆のゲノムの解析に成功していた。

【翻訳編集】AFPBB News

YAHOO! ニュースより引用

珈琲の豆知識   2015/11/05   安西 久文

“褐色の神酒” クリスタルマウンテン

スペシャルティコーヒー

クリスタルマウンテン  キューバ

カリブ海に浮かぶ太陽の楽園キューバ。そこで生まれたコーヒーの逸品「クリスタルマウンテン」。その香りとマイルドさはカリブのリズムと共にトロピカルなムードを演出します。

キューバ共和国はカリブ海に浮かぶ熱帯の島国で、世界のコーヒーの中でも指折りの逸品と言える「クリスタルマウンテン」があります。キューバのコーヒーの歴史は1748年に開かれ、ドン・ホセ・ヘラルドがハイチのコーヒー園から豆を持ち帰ったのが始まりです。その後、コーヒー園は島全体に広がり、今やキューバの代表的な産物となっております。

クリスタルマウンテンの名は海抜1000M以上の山岳地帯の水晶の産地にコーヒーが栽培されたことが由来します。透明な陽光をいっぱいに浴びる斜面、腐植に富んだ独特の土質、一年中殆ど変わる事の無い気温…まさにコーヒーの楽園とも言える絶妙な自然の中で、まろやかな香りの一粒は生まれます。キューバのコーヒー生産量は年間30000~34000トン程でその中でクリスタルマウンテンは約1000トンを占めます。グリーンビーンズは大粒で、風味もマイルド、バランスのとれた名の通りのクリスタルの繊細な質感です。そのコーヒーの中でも最も良質の物だけが「クリスタルマウンテンコーヒー」と呼ばれています。

キューバのコーヒーについて“キューバ独立の父”ホセ・マルティはこう語っております。「我々のコーヒーは豊かな神の酒(ネクター)であり、炎の無い柔らかな火のようであり、燃える事は無いが血液を活気付かせ、精神を整える…」水晶の山の“褐色の神酒”と呼ばれる「クリスタルマウンテンコーヒー」。その優雅な香りと味わいを御試し下さい。

※ワールド珈琲商会 資料より

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珈琲の豆知識   2015/10/30   安西 久文

メタボリック症候群に及ぼす運動とコーヒー飲用の効果!

習慣的なコーヒー飲用は脂質代謝を促進し、メタボリック症候群の進展を抑制することが知られている。

この研究では、メタボリック症候群に及ぼす運動とコーヒー飲用の効果を調べるため、ヒトのコーヒー飲用後に30分間のランニングを負荷し、運動時の糖・脂質代謝動態および回復期のエネルギー代謝亢進の推移を観察した。対照として白湯を飲用させた場合と比較すると、コーヒー飲用者は糖質の利用が抑制され、脂肪燃焼が亢進した。ラットを用いた実験においても同様に、メタボリック症候群危険因子は、運動とカフェイン摂取の併用により相乗的に改善することがわかった。

鈴木政登 東京慈恵会医科大学臨床検査医学 教授

※全日本コーヒー協会 資料より引用

珈琲の豆知識   2015/10/26   安西 久文

新商品!ブラジル アロマショコラ

スペシャルティコーヒー

ブラジル サントアントニオ アロマ ショコラ

生産国  ブラジル サントアントニオ

標高  1000~1100m

ブラジル アロマショコラは、そのネーミング通り、チョコレートの味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジル・グリーンビーンズです。

ブラジル サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農園の中から、数農園をセレクト。この地域特有の【重量感のある甘味を、安定してお届けできる逸品】を選定ブレンドして作られたのが、「アロマ ショコラ」です。

ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2015/10/23   安西 久文

コーヒーは認知症、パーキンソン病を予防する?

コーヒーが認知機能低下を防ぐのではないかという期待が高まっています。なかでも認知症の代表的な原因疾患であるアルツハイマー病に対しては、1日3~5杯のコーヒー飲用者のリスクが最も低い、あるいはコーヒー摂取が将来的な発症リスクを減少させるといった報告が、複数の海外の研究から出されています。

一方、運動機能が徐々に低下するパーキンソン病についても、発症予防とコーヒーとの関連性が指摘されています。なかには、コーヒー1日4杯以上で80%ものリスクが減少することが観察されたという研究もあります。そのリスク軽減には、カフェインが大きく関与していることがマウスなどを用いた動物実験で確認されています。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より

珈琲の豆知識   2015/10/15   安西 久文

目覚めすっきり!仮眠前のコーヒー

眠けをこらえて仕事や勉強をしていても効率は上がりません。そんなときは一杯のコーヒーを飲んでから、20分ほど仮眠を取るのが一番です。

コーヒーを飲むと、目が覚めて仮眠ができなくなるのではという心配はいりません。コーヒーに含まれるカフェインが脳に届くのは、コーヒーを飲んでから約30分後です。コーヒーを飲んで、その10分後に眠りについたとすれば、20分ほど仮眠を取って目覚めたときに、ちょうどカフェインが効きはじめるというわけです。

※参考文献「コーヒーの事典」 成美堂出版

珈琲の豆知識   2015/10/10   安西 久文

コスタリカ ハニー エルバポル

スペシャルティコーヒー

コスタリカ ハニー エルバポル

生産国  コスタリカ タラス ロスサントス地区 

     エルバポル農園

標高  1800m

国際的にはタラスとして知られているロスサントス地区は良質コーヒーの産地として有名であり、中でもSANTA MARIA DE DOTA地区はタラス地区で最も良質のコーヒーを産出する。COOPEDOTAは良質なコーヒーを生産している96農園により1960年に創設され、現在、メンバーは769に上り、コスタリカのみならず、国際的にもハイクォリティーコーヒーとして知られている。カップに甘さとフルーティさが加わるコーヒー。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2015/10/06   安西 久文

運動前のコーヒー摂取が脂肪燃焼を助ける

京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授は、コーヒーが運動中の脂肪燃焼にどのような効果をもたらすのかを調査しました。すると、コーヒーを摂取してから30分ほどで血液中の遊離脂肪酸が増加し、脂肪の燃焼を大きく促進することがわかりました。

遊離脂肪酸とは、脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪がアドレナリンの活性化によって分解されてできる脂肪のことです。つまり、コーヒーの持つ自律神経の促進作用によって、脂肪の代謝が活性化されることが裏付けられたのです。

コーヒーには酸素摂取量を高める効果もあります。ウォーキングや水泳などの有酸素運動において、体内の脂肪の利用料を増やしてくれるのです。

また、減量効果を期待するのであれば、運動前にコーヒーを飲む習慣をつけるといいでしょう。ただし、糖を摂取すると血液中の遊離脂肪酸の濃度が低くなり、脂肪燃焼の割合が低下します。このため、運動前は、ブラックで飲む方が適しています。

一方、脳のエネルギー源である糖は、血糖値を高めて脳の働きを活発にしてくれます。朝、目覚めたときや、仕事の合間にシャキッとしたい場合などは、砂糖入りのコーヒーにするなど、シーンによって楽しみ方を変えてみてはいかがでしょうか。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より引用

珈琲の豆知識   2015/10/02   安西 久文

ケニアの上質な香り!レッド マウンテン

スペシャルティコーヒー

レッド マウンテン  ケニア

首都ナイロビより北約30kmに位置する北キアンブ地区はケニアの中でも古くからコーヒー栽培が行われている地区です。

その中心にあるTINGANGA農園(ティンガンガ)よりRed Mountain(レッドマウンテン)は生まれます。この地域は、ケニアの中でも高品質なコーヒーが生産されることで有名な地域です。

 

“Red Moutntain”の名前の由来は、この土地に広がる土壌、“キクユ”にあります。“キクユ”は肥沃な赤土として有名で、赤い大地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。

丁寧に完熟実だけをハンドピックし、直後に精製、そしてより完璧な乾燥状態を得る為、ドライテーブルにて天日乾燥を行っています。

カップにはケニア独特の柑橘系の酸味・スパイス系の香味、それを支えるしっかりとした質感がそなわっています。

(ワールド珈琲商会 資料より)

レッドマウンテンは、酸味・香味だけではなく、伸びのあるコクや甘味もあり、味わい深いコーヒーです。そうけい珈琲ではケニア(レッドマウンテン)ストレートをご用意しております。ケニア自慢のコーヒー、是非一度ご賞味下さい。

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珈琲の豆知識   2015/09/28   安西 久文

本当に美味しいコーヒー

美味しいコーヒーの見分け方の一つに冷めてから飲んでみる方法があります。本当に美味しいコーヒーは冷めてから飲んでも、再加熱しても香りや美味しさが残っているものです。再加熱する場合は湯せんがベストですが、電子レンジを使う場合は温め過ぎに注意してください。温め過ぎると香りや味が落ちてしまいます。

冷めてしまったコーヒーを意識して飲んでみてください。美味しいコーヒーがきっと見つかります。

珈琲の豆知識   2015/09/16   安西 久文

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