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新着情報

そうけい珈琲からの情報をお届けします。

新商品!ブラジル アロマショコラ

スペシャルティコーヒー

ブラジル サントアントニオ アロマ ショコラ

生産国  ブラジル サントアントニオ

標高  1000~1100m

ブラジル アロマショコラは、そのネーミング通り、チョコレートの味わいが残る(香りが楽しめる)コーヒーの追求から生まれた、高品質ブラジル・グリーンビーンズです。

ブラジル サントアントニオ・エステートコーヒー生産者組合に属する20農園の中から、数農園をセレクト。この地域特有の【重量感のある甘味を、安定してお届けできる逸品】を選定ブレンドして作られたのが、「アロマ ショコラ」です。

ナッツやチョコレートのようなフレーバーが特徴で、フルーティさも感じられ、クリーンなボディー感で、甘味が口に広がります。ブラジルらしい風味に加えて、甘いカラメル香をたっぷりと含んでいます。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

そうけい珈琲通販サイト http://shop.soukeikohi.com/

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珈琲の豆知識   2015/10/23   安西 久文

コーヒーは認知症、パーキンソン病を予防する?

コーヒーが認知機能低下を防ぐのではないかという期待が高まっています。なかでも認知症の代表的な原因疾患であるアルツハイマー病に対しては、1日3~5杯のコーヒー飲用者のリスクが最も低い、あるいはコーヒー摂取が将来的な発症リスクを減少させるといった報告が、複数の海外の研究から出されています。

一方、運動機能が徐々に低下するパーキンソン病についても、発症予防とコーヒーとの関連性が指摘されています。なかには、コーヒー1日4杯以上で80%ものリスクが減少することが観察されたという研究もあります。そのリスク軽減には、カフェインが大きく関与していることがマウスなどを用いた動物実験で確認されています。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より

珈琲の豆知識   2015/10/15   安西 久文

目覚めすっきり!仮眠前のコーヒー

眠けをこらえて仕事や勉強をしていても効率は上がりません。そんなときは一杯のコーヒーを飲んでから、20分ほど仮眠を取るのが一番です。

コーヒーを飲むと、目が覚めて仮眠ができなくなるのではという心配はいりません。コーヒーに含まれるカフェインが脳に届くのは、コーヒーを飲んでから約30分後です。コーヒーを飲んで、その10分後に眠りについたとすれば、20分ほど仮眠を取って目覚めたときに、ちょうどカフェインが効きはじめるというわけです。

※参考文献「コーヒーの事典」 成美堂出版

珈琲の豆知識   2015/10/10   安西 久文

コスタリカ ハニー エルバポル

スペシャルティコーヒー

コスタリカ ハニー エルバポル

生産国  コスタリカ タラス ロスサントス地区 

     エルバポル農園

標高  1800m

国際的にはタラスとして知られているロスサントス地区は良質コーヒーの産地として有名であり、中でもSANTA MARIA DE DOTA地区はタラス地区で最も良質のコーヒーを産出する。COOPEDOTAは良質なコーヒーを生産している96農園により1960年に創設され、現在、メンバーは769に上り、コスタリカのみならず、国際的にもハイクォリティーコーヒーとして知られている。カップに甘さとフルーティさが加わるコーヒー。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

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珈琲の豆知識   2015/10/06   安西 久文

運動前のコーヒー摂取が脂肪燃焼を助ける

京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授は、コーヒーが運動中の脂肪燃焼にどのような効果をもたらすのかを調査しました。すると、コーヒーを摂取してから30分ほどで血液中の遊離脂肪酸が増加し、脂肪の燃焼を大きく促進することがわかりました。

遊離脂肪酸とは、脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪がアドレナリンの活性化によって分解されてできる脂肪のことです。つまり、コーヒーの持つ自律神経の促進作用によって、脂肪の代謝が活性化されることが裏付けられたのです。

コーヒーには酸素摂取量を高める効果もあります。ウォーキングや水泳などの有酸素運動において、体内の脂肪の利用料を増やしてくれるのです。

また、減量効果を期待するのであれば、運動前にコーヒーを飲む習慣をつけるといいでしょう。ただし、糖を摂取すると血液中の遊離脂肪酸の濃度が低くなり、脂肪燃焼の割合が低下します。このため、運動前は、ブラックで飲む方が適しています。

一方、脳のエネルギー源である糖は、血糖値を高めて脳の働きを活発にしてくれます。朝、目覚めたときや、仕事の合間にシャキッとしたい場合などは、砂糖入りのコーヒーにするなど、シーンによって楽しみ方を変えてみてはいかがでしょうか。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より引用

珈琲の豆知識   2015/10/02   安西 久文

ケニアの上質な香り!レッド マウンテン

スペシャルティコーヒー

レッド マウンテン  ケニア

首都ナイロビより北約30kmに位置する北キアンブ地区はケニアの中でも古くからコーヒー栽培が行われている地区です。

その中心にあるTINGANGA農園(ティンガンガ)よりRed Mountain(レッドマウンテン)は生まれます。この地域は、ケニアの中でも高品質なコーヒーが生産されることで有名な地域です。

 

“Red Moutntain”の名前の由来は、この土地に広がる土壌、“キクユ”にあります。“キクユ”は肥沃な赤土として有名で、赤い大地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。

丁寧に完熟実だけをハンドピックし、直後に精製、そしてより完璧な乾燥状態を得る為、ドライテーブルにて天日乾燥を行っています。

カップにはケニア独特の柑橘系の酸味・スパイス系の香味、それを支えるしっかりとした質感がそなわっています。

(ワールド珈琲商会 資料より)

レッドマウンテンは、酸味・香味だけではなく、伸びのあるコクや甘味もあり、味わい深いコーヒーです。そうけい珈琲ではケニア(レッドマウンテン)ストレートをご用意しております。ケニア自慢のコーヒー、是非一度ご賞味下さい。

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珈琲の豆知識   2015/09/28   安西 久文

本当に美味しいコーヒー

美味しいコーヒーの見分け方の一つに冷めてから飲んでみる方法があります。本当に美味しいコーヒーは冷めてから飲んでも、再加熱しても香りや美味しさが残っているものです。再加熱する場合は湯せんがベストですが、電子レンジを使う場合は温め過ぎに注意してください。温め過ぎると香りや味が落ちてしまいます。

冷めてしまったコーヒーを意識して飲んでみてください。美味しいコーヒーがきっと見つかります。

珈琲の豆知識   2015/09/16   安西 久文

ゴールド・トップ マンデリン

スペシャルティコーヒー

ゴールド・トップ マンデリン  インドネシア

 

スマトラ島の北部に位置するリントン地区の指定農園で栽培。完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選され、厳選された最高級コーヒーです。

(ワールド珈琲商会 資料より)

 

当店では、独特の格調高い香りと強い苦味、豊かなコクを持つマンデリンストレートと、ほのかな甘みを持つブラジルミナスをブレンドしたマンデリンブレンドをご用意しております。苦味系は好きだけど、ただ苦いだけでは物足りないという方にオススメです。厳選された最高級コーヒー、是非、一度ご賞味ください。

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珈琲の豆知識   2015/09/14   安西 久文

インスタントコーヒーの発明者は日本人!

インスタントコーヒーを最初に公表したのは、シカゴにいた日本人科学者、加藤サルトリ博士で、1901年(明治34)全米博覧会で売り出して好評を博した。

博士はまず、可溶性の茶(ソルブル・ティー)を発明し、それをコーヒーでも実験し、「ソルブル・コフィー」(可溶コーヒー)として売り出した。ただ、これは、コーヒーの香りが生産の過程で失われてしまうという欠点があった。この点を改良したのがG・ワシントンで、1910年(明治43)に「インスタントコーヒー」として売り出した。

インスタントコーヒーの需要が増えたのは、1914~1918年にかけての第一次世界大戦の時で、兵士たちが、手っとり早くコーヒーを飲むことができるからである。

しかし、今日のインスタントコーヒーの始まりは、1937年(昭和12)、当時のネッスル社が製造技術を完成し、翌1938年に、「ネスカフェ」の商標名で発売したとき、そしてまさしく、このインスタントコーヒーが、第二次世界大戦でアメリカの兵士を勇気づける役割も果たし、市民の消費にも合う商品となった。

※参考文献「コーヒー学入門」 人間の科学社

珈琲の豆知識   2015/09/07   安西 久文

カフェインのホントの話!

秘めたる未知なる力

コーヒーに含まれるカフェインには、脳の活動を活発にしたり、思考力や集中力を高めてくれる効果があることは、私たちも経験的によく知っています。その一方で、感受性が高い人がコーヒーを多く飲むと不眠や頭痛を感じることもあることから、最近ではカフェインレスのコーヒーを飲む人も増えています。

そもそも、カフェインとはどういうものなのでしょうか?

コーヒー豆には数百以上にもおよぶ成分が含まれており、大きく分けて、炭水化物、窒素化合物、クロロゲン酸類、有機酸類、脂質、揮発性物質から構成されています。カフェインは窒素化合物であるアルカロイドの一種で、興奮作用や利尿作用を有します。

近年、このカフェインがさまざまな疾病の予防効果を持つのではないかと期待され、多くの研究が行われています。そのひとつが糖尿病です。最近の研究では、カフェインにはすい臓の細胞を保護し適正な血糖値を維持する作用や、インスリンの効きをよくする作用があることが、マウスを用いた実験で確認されています。また、運動前にカフェイン入りのコーヒーを飲むことで、脂肪の燃焼が大きく促進されることもわかっており、肥満予防効果にも注目が集まっています。

一方、妊婦がカフェインを多く摂ると流産のリスクが高まるということが昔から言われています。カフェインは胎盤を通過するため胎児に影響を与えるということですが、これまでの研究結果から、コーヒーだけなら一日2~3杯程度であれば問題ないことがわっかています。

その昔、カフェインは優れた抗炎症作用があるとして、ぜんそく発作の予防薬として使われてきた歴史があります。また、近年はカフェインに抗がん剤の作用を高める働きがあることがわかり、がん治療の場でも大きな期待が寄せられています。

15世紀後半に、イスラム教の僧侶たちの間で飲用されていたといわれているコーヒー。いつの時代も、その秘めたる可能性に私たちは惹きつけられてやみません。

※参考文献 「全日本コーヒー協会」資料より引用

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珈琲の豆知識   2015/09/02   安西 久文
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